コンクールのDVD、昨晩と本日じっくりと観ました。
まず初めの導入部のバックの課題曲に「斉太郎節の主題による変奏」が使われていたのは意表をつかれました^^;
今年はてっきり「青葉の街で」だと思い込んでたので…
曲紹介が始まりいよいよですが、初めの指揮者アップはいらないですね~^^;
後ろのメンバーがどんな顔で待機しているのかを全景撮影してくれる方がいいですね。
指揮者は顔で観客にアピールするのではなく、指揮の後姿で表現するものですしね。
まあ思い出のDVDという視点もあるから仕方がないですけど…
【課題曲:行進曲「勇気のトビラ」】
出だしのノリがいつも悪いのでチューニングルームでも何回かは合わせたのですが、やはり本番でも始まったとたんノリが今ひとつ(-_-;)
少し気持ちを前にしようと指揮であおったら、テンポが少し速くなっちゃいました~^^;
あまり速くなると、音符1つ1つが適当になってしまう可能性があるので、もう少し落ち着いたテンポがよかっのですが…
ただ全体としてはまとまりのある演奏となっていることから、やはりKJB41は派手好きなんだな~という印象をあらためて感じました。
実際に勇気のトビラで余り速いテンポの演奏は聴いたことがありません。これもKJBの特徴の1つなんでしょうね(^^)
そういう意味では演奏にKJBの色が出てたと思います。
クラリネットは、りほさん筆頭によく体が動くようになりましたね。お地蔵さんパート返上ですね^^;
またひとみさんの楽しそうなノリノリの動きは演奏を軽快にしてて最高です(^^)/
逆にトランペットはもう少し自然な動きがあった方が良かったかな?
最後の強奏部でペットとボーンが少しベルをあげたのですが、全体が映ってて欲しかったな~(^^;
「自由曲:オセロより第1・3・4楽章」
出だしが決まって会場の雰囲気をガラリと変えることが出来ました。みんなの表情も自信たっぷりでした。
ゆっくりしたテンポに細かい音符が多く、とても大変な曲でしたが、聴いていて不安感は感じないですね。
このテンポでしっかりと緩急がついて、全体の構成がうまく表現されていたと思います。
心配されたスタミナ面もそれぞれのパートが工夫して何とか最後まで乗り切れました。
全体的に迫力もあり、視覚的な要素(映像)が演奏をかなり押し上げている部分もありますね。CDだけを聴くよりはるかに上手く感じました。
しかし細かいミスはポロポロあるし、ハーモニーは全体的にしっくりきてないし、ユニゾンの音程も合ってないし(--;)ですね~
5名の審査員で3名がA、2名がBという結果で金賞を頂けたのですが、選曲や運も良かったんだろうなと思います。
しかし6月中旬の状況からすると、残り1ヶ月、しかも小学校のお祭りの本番が2回ある中で、よくここまでの演奏が出来るようになったと思います。
これはKJB41の底力ですね。(逆に言えばもう少し早く火がついていたら…)
自分自身の指揮についての感想は、余り映ってないのでよくわかりません^^;
所々を見る限りは、まずまず及第点って感じですね。派手すぎずおとなしすぎず、奏者や会場との一体感を意識した感はありますね。
昔からブラスおじさんを知ってる人は「指揮は変わらへんな~」といつも言われるのですが… 成長してないってことですかね(TT)
ちなみに指揮の基礎はレッスンについたことはありますがそれ以上のことは何もやってません。ただ下振りの経験は結構やりましたね。
大学時代は講師の先生の曲の練習合奏や合同演奏会での客演指揮者の練習合奏、一般バンドでは名誉指揮者の練習合奏等。
それぞれの先生はどのように指揮されるだろうかということを研究して真似することで、自分自身の指揮のあり方や曲作りが確立していったと思います。
あれっ、ちょっと話しがそれてしまいましたね。
KJB42、来年は最低でも金賞目標としてますが、今年以上の評価を頂くには、上の課題は確実にクリアしなければいけませんね。
今のチームのメンバーは、どれだけ早い時期にこのコンクールレベルの演奏力をつけれるか?それがテーマです。
あとDVDには審査発表と表彰式も収録されています。人数も多いせいもあると思いますがKJBの発表時の「キャーッ!!」の声が一番大きかったですね^^;
やっぱりKJB41は派手好きか~?(^^)
ただ家では大音量が出せなくて、思わず歓声の時はボリューム下げちゃいました^^;
土曜日の練習の時に学校でも観ようかな?
まず初めの導入部のバックの課題曲に「斉太郎節の主題による変奏」が使われていたのは意表をつかれました^^;
今年はてっきり「青葉の街で」だと思い込んでたので…
曲紹介が始まりいよいよですが、初めの指揮者アップはいらないですね~^^;
後ろのメンバーがどんな顔で待機しているのかを全景撮影してくれる方がいいですね。
指揮者は顔で観客にアピールするのではなく、指揮の後姿で表現するものですしね。
まあ思い出のDVDという視点もあるから仕方がないですけど…
【課題曲:行進曲「勇気のトビラ」】
出だしのノリがいつも悪いのでチューニングルームでも何回かは合わせたのですが、やはり本番でも始まったとたんノリが今ひとつ(-_-;)
少し気持ちを前にしようと指揮であおったら、テンポが少し速くなっちゃいました~^^;
あまり速くなると、音符1つ1つが適当になってしまう可能性があるので、もう少し落ち着いたテンポがよかっのですが…
ただ全体としてはまとまりのある演奏となっていることから、やはりKJB41は派手好きなんだな~という印象をあらためて感じました。
実際に勇気のトビラで余り速いテンポの演奏は聴いたことがありません。これもKJBの特徴の1つなんでしょうね(^^)
そういう意味では演奏にKJBの色が出てたと思います。
クラリネットは、りほさん筆頭によく体が動くようになりましたね。お地蔵さんパート返上ですね^^;
またひとみさんの楽しそうなノリノリの動きは演奏を軽快にしてて最高です(^^)/
逆にトランペットはもう少し自然な動きがあった方が良かったかな?
最後の強奏部でペットとボーンが少しベルをあげたのですが、全体が映ってて欲しかったな~(^^;
「自由曲:オセロより第1・3・4楽章」
出だしが決まって会場の雰囲気をガラリと変えることが出来ました。みんなの表情も自信たっぷりでした。
ゆっくりしたテンポに細かい音符が多く、とても大変な曲でしたが、聴いていて不安感は感じないですね。
このテンポでしっかりと緩急がついて、全体の構成がうまく表現されていたと思います。
心配されたスタミナ面もそれぞれのパートが工夫して何とか最後まで乗り切れました。
全体的に迫力もあり、視覚的な要素(映像)が演奏をかなり押し上げている部分もありますね。CDだけを聴くよりはるかに上手く感じました。
しかし細かいミスはポロポロあるし、ハーモニーは全体的にしっくりきてないし、ユニゾンの音程も合ってないし(--;)ですね~
5名の審査員で3名がA、2名がBという結果で金賞を頂けたのですが、選曲や運も良かったんだろうなと思います。
しかし6月中旬の状況からすると、残り1ヶ月、しかも小学校のお祭りの本番が2回ある中で、よくここまでの演奏が出来るようになったと思います。
これはKJB41の底力ですね。(逆に言えばもう少し早く火がついていたら…)
自分自身の指揮についての感想は、余り映ってないのでよくわかりません^^;
所々を見る限りは、まずまず及第点って感じですね。派手すぎずおとなしすぎず、奏者や会場との一体感を意識した感はありますね。
昔からブラスおじさんを知ってる人は「指揮は変わらへんな~」といつも言われるのですが… 成長してないってことですかね(TT)
ちなみに指揮の基礎はレッスンについたことはありますがそれ以上のことは何もやってません。ただ下振りの経験は結構やりましたね。
大学時代は講師の先生の曲の練習合奏や合同演奏会での客演指揮者の練習合奏、一般バンドでは名誉指揮者の練習合奏等。
それぞれの先生はどのように指揮されるだろうかということを研究して真似することで、自分自身の指揮のあり方や曲作りが確立していったと思います。
あれっ、ちょっと話しがそれてしまいましたね。
KJB42、来年は最低でも金賞目標としてますが、今年以上の評価を頂くには、上の課題は確実にクリアしなければいけませんね。
今のチームのメンバーは、どれだけ早い時期にこのコンクールレベルの演奏力をつけれるか?それがテーマです。
あとDVDには審査発表と表彰式も収録されています。人数も多いせいもあると思いますがKJBの発表時の「キャーッ!!」の声が一番大きかったですね^^;
やっぱりKJB41は派手好きか~?(^^)
ただ家では大音量が出せなくて、思わず歓声の時はボリューム下げちゃいました^^;
土曜日の練習の時に学校でも観ようかな?