コンクールの自由曲を選曲する時、吹奏楽のオリジナル曲がクラシックのアレンジ曲をするかというのも大きな分かれ道だと思います。
ただ最近では日本人の作曲家が増えてきている事もあり、邦人オリジナル曲比率が高いですよね。
近年のオリジナル曲は技術的に難しい曲が多く、ブラスおじさんとしては疑問に感じる曲も多いです。
ポップス以外の曲を年に1~2曲くらいしか経験しないKJBにとって、技術的に難しかったり、曲の理解が難しい曲はどうしても避けてしまいますね。
数少ない経験であることを考えると、メンバーの人間的成長にもつなげれる曲であればいいなと思っています。
そう考えるとオリジナルでもアレンジでもどちらでも構わないと思っています。
まあオリジナルの方がやりやすいのはやりやすいです。
アレンジ曲はおそらく譜面の書き替えが多くなり、ブラスおじさんの負担も増えるとは思いますけどね^^;
あっ、でも全然良い曲ならば、アレンジ物でもOKなんですよ。
また自分がやりたいと思う曲が必ずしもバンドの実力やカラー合っているとは限りません。そして生徒達がやりたいという曲が決してコンクールという場に合っているとも限らないです。
そういう意味では今年のオセロを選んだ時、当初は生徒達からの人気はあまりなかったように思います。
KJBでは今までに取り組んだ事がない雰囲気の曲でしたからね~^^;
しかしブラスおじさんとしてはバンドカラーに絶対合っていると確信をもって選んだ曲です。
当初は馴染んでなかったと思いますが、練習を積み重ねて行く内に次第に好きになっていった子が多かったのではないかな?
オセロという曲を通じてみんなが人間的にも演奏者としても成長できたと自負しています。
だからこそ本番で最高の演奏になったと思います。
せっかくなので、Close-up Kansai WINDのコンサートレポートに書き込まれたMSGさんの感想をあらためて読んでみたいと思います。
『課)前半はマーチにのりきれていない。Tpなど、タテが揃わない。ですが曲としてはよくまとまっています。
自)場内の空気を一変させる冒頭、ナイス!Tbは良く音が飛んできます。Tuも好演!
ですがSaxとHrのピッチが合ってない・内声ピッチ△。Ⅳ楽章のTbぶら下がる。ちょっと委縮してるのか、
人数のわりにサウンドが小さくまとまってしまった印象。構成・表現は圧倒されました。
予想「G~S」としてましたが、初の金賞おめでとう!
タテ・ピッチ・音色はまだまだ改善の余地ありです。頑張って下さい。』
ちょっと反省すると、昨年も一昨年も同じなのですが、緊張するのか舞台袖で音を出さない時間があるせいか、やっぱり出だしはKJBらしさが欠けていたと思います。またピッチが合わないのは昨年よりは改善されたのですが、やっぱり永遠の課題ですね~^^;
ピッチがスッキリすれば、音も前に飛ぶはずです。
このあたりは、普段の練習から気にしていかないとなかなか改善はできないと思います。
新チームのKJB42と41を比べると、人数が17名減っています。
編成的に大きく変わったのは、Tpが7名→4名、Tbが6名→4名、アルトが4名→2名、テナーが4名→2名、パーカッションが6名→4名といったところでしょうか。とはいっても40名編成って事を考えると、特殊楽器はありませんが、偏りがなくバランスは取れているのでこの編成で出来る曲や合っている曲はたくさんあると思います。
ただオセロみたいな金管主体の曲はちょっと厳しいかな~^^;
まあ今後の金管の頑張り次第ですけどね。
練習曲の「バラの謝肉祭」を通じて、強みを伸ばし、弱みを克服してどんな曲でも対応可能な基礎力を身につけたいですね。
そして来年は『弱みがない』演奏が出来るバンドにしたいですね。
ただ最近では日本人の作曲家が増えてきている事もあり、邦人オリジナル曲比率が高いですよね。
近年のオリジナル曲は技術的に難しい曲が多く、ブラスおじさんとしては疑問に感じる曲も多いです。
ポップス以外の曲を年に1~2曲くらいしか経験しないKJBにとって、技術的に難しかったり、曲の理解が難しい曲はどうしても避けてしまいますね。
数少ない経験であることを考えると、メンバーの人間的成長にもつなげれる曲であればいいなと思っています。
そう考えるとオリジナルでもアレンジでもどちらでも構わないと思っています。
まあオリジナルの方がやりやすいのはやりやすいです。
アレンジ曲はおそらく譜面の書き替えが多くなり、ブラスおじさんの負担も増えるとは思いますけどね^^;
あっ、でも全然良い曲ならば、アレンジ物でもOKなんですよ。
また自分がやりたいと思う曲が必ずしもバンドの実力やカラー合っているとは限りません。そして生徒達がやりたいという曲が決してコンクールという場に合っているとも限らないです。
そういう意味では今年のオセロを選んだ時、当初は生徒達からの人気はあまりなかったように思います。
KJBでは今までに取り組んだ事がない雰囲気の曲でしたからね~^^;
しかしブラスおじさんとしてはバンドカラーに絶対合っていると確信をもって選んだ曲です。
当初は馴染んでなかったと思いますが、練習を積み重ねて行く内に次第に好きになっていった子が多かったのではないかな?
オセロという曲を通じてみんなが人間的にも演奏者としても成長できたと自負しています。
だからこそ本番で最高の演奏になったと思います。
せっかくなので、Close-up Kansai WINDのコンサートレポートに書き込まれたMSGさんの感想をあらためて読んでみたいと思います。
『課)前半はマーチにのりきれていない。Tpなど、タテが揃わない。ですが曲としてはよくまとまっています。
自)場内の空気を一変させる冒頭、ナイス!Tbは良く音が飛んできます。Tuも好演!
ですがSaxとHrのピッチが合ってない・内声ピッチ△。Ⅳ楽章のTbぶら下がる。ちょっと委縮してるのか、
人数のわりにサウンドが小さくまとまってしまった印象。構成・表現は圧倒されました。
予想「G~S」としてましたが、初の金賞おめでとう!
タテ・ピッチ・音色はまだまだ改善の余地ありです。頑張って下さい。』
ちょっと反省すると、昨年も一昨年も同じなのですが、緊張するのか舞台袖で音を出さない時間があるせいか、やっぱり出だしはKJBらしさが欠けていたと思います。またピッチが合わないのは昨年よりは改善されたのですが、やっぱり永遠の課題ですね~^^;
ピッチがスッキリすれば、音も前に飛ぶはずです。
このあたりは、普段の練習から気にしていかないとなかなか改善はできないと思います。
新チームのKJB42と41を比べると、人数が17名減っています。
編成的に大きく変わったのは、Tpが7名→4名、Tbが6名→4名、アルトが4名→2名、テナーが4名→2名、パーカッションが6名→4名といったところでしょうか。とはいっても40名編成って事を考えると、特殊楽器はありませんが、偏りがなくバランスは取れているのでこの編成で出来る曲や合っている曲はたくさんあると思います。
ただオセロみたいな金管主体の曲はちょっと厳しいかな~^^;
まあ今後の金管の頑張り次第ですけどね。
練習曲の「バラの謝肉祭」を通じて、強みを伸ばし、弱みを克服してどんな曲でも対応可能な基礎力を身につけたいですね。
そして来年は『弱みがない』演奏が出来るバンドにしたいですね。