いろいろと来年のコンクール曲を考えているのですが、その前に私がKJBでコンクールの指揮を振った曲を振り返ってみたいと思います。

【2011年】B組出場
♪たなばた(酒井 格)
この曲を決めたときは、まだA組に出るかB組に出るかは決まってなかったのですが、その前の年、少しバンドの実力が低かったためグレードを下げた曲をやり(指揮は顧問先生)、B組て2年続けて金賞でした。
新チームになって少しバンドのカラーも変わり、レベルアップ出来そうだったのと、キャラも揃ってA組出場も想定して、「たなばた」を選びました。
曲が決まってから指揮をお願いされました。
結果的に生徒の意見でB組だったのですが、今から思うとちょっと勿体なかったですね。
評価はAが4つにBが1つでした。

【2012年】A組出場
♪課題曲…じゅげむ
♪自由曲…飛行の幻想(シェルドン)
満を持してのA組出場です。
A組出場の雰囲気がクラブに芽生えてきたので、2曲することを考えて自由曲のグレードは少し下げて3.5クラスで先に選びました。
課題曲は自由曲とのバランスを考えて「じゅげむ」に決め打ち。
まだコンクールに対する意識は部内で温度差があったのでなかなか大変でした。
自由曲の選曲は、大阪府の過去の地区大会のデータを10年分くらい調べて、恐らく被る事のない曲でグレードが合う曲ということで選びました。
評価はオールB

【2013年】A組出場
♪課題曲…勇者のマズルカ
♪自由曲…セレブレイト(清水 大輔)
前年のコンクールの出演順が最後だったので、回りのレベルがわからず、しかし語る会の出会いがありいろいろと情報をもらいながら、候補を絞って3曲を出しました。
♪オセロ
♪トム・ティット・トット
♪第六の幸福をもたらす宿
カラーの違う曲で、グレードは4~5。
大曲をするということで、基礎力強化のために「吹奏楽のための民話」の練習を進めて行きました。
しかし最終決定の前に、いろいろあってバンドの編成状況が変わり、この3曲は1月に断念しました。
リセットとなったので、先に課題曲の選曲に入り「勇者のマズルカ」に決定。その後時間とグレードから自由曲を決めました。
一本釣りで清水大輔作曲の「セレブレイト」です。
結果的に生徒たちの人気は高かったですね。
評価はAが1つに、Bが3つ、Cが1つでした。

【2014年】A組出場
♪課題曲…勇気のトビラ
♪自由曲…オセロ
新チームになった段階で上級生の金管編成が充実していたので、自由曲をオセロに決定。
ただし直管楽器の鍛え直しが必要だ思い、ポップス曲でも金管がキツめの曲を選曲していきました。
そして楽譜をきっちりと吹くための曲として「セドナ」「エルザの大聖堂への行列」を練習していきました。
課題曲は、時間との関係と、生徒たちの希望で「勇気のトビラ」になりました。
評価はAが3つ、Bが2つでした。

決してA組3年で金賞と計画していたわけではありません。
ただ、自由曲については結果的に徐々にグレードが上がっていきましたね♪

来年の自由曲のグレードは、課題曲との兼ね合いもありますがやはり4半~5あたりが妥当な線だと思ってます。
マーチ以外の課題曲にも興味はありますし、あまり難しすぎる曲では、生徒たちのヤル気にもかかわりますので、文化祭までの練習をみながら候補曲を収集したいと思います。
(^^)v

候補曲は一般公募も受け付けてますので、いつでもコメントお願いしますm(__)m