暑い日が続きますね。
みなさん体調は大丈夫ですか?

さてコンクールまであと11日となりました。
ただし、19日の土曜日は練習がありませんので、練習ができる日はあと10日です。
ということはKJB41たち(3年生)全員が顔を会わせるのもあとわずかということです。(TT)

思い出に浸るわけではありませんが、いろんな事がありましたね^^;
まあさかのぼるのは、コンクールが終わってからにしましょう。

さて、KJBはここに来てようやく「心を1つに」という雰囲気が出て来ました。
あともう少しで「最高のメンバーで 最高の感動を!」の瞬間がやってきます。
後悔しないように1日1日を過ごして欲しいと思います。

さて昨日も録音を聴いての感想を記事にしましたが、さらにステップアップするために、ワンポイント感想を続けて行きたいと思います。
生徒達は毎日頑張って練習しているのですから、指導者であるブラスおじさんが課題曲と自由曲の事を考えない訳にはいきません。これこそみんなの「心を1つに」です(^^)v

今日は、オセロの第3楽章です。
タイトルは「オセロとデズデモナ」
主人公のオセロが、奥さんであるデズデモナとの馴れ初めや、どれだけ愛しているかを、多くの人達の前で語っているというシーンの音楽です。

全体として美しいメロディーで構成されていますが、特に第一主題と第二主題は心情の変化もありますが、どちらのメロディーのピッチはもっときっちりと合わせたいところですね。
3楽章の山場はオセロのデズデモナへの愛情を語る中でだんだん気持ちが高揚して声も高らかになる中間部ですね。時間の都合で静かな部分はカットしますが・・・
聴いている人の心を打つような劇的なサウンドを朗々と響かせたいですね。
クレッェンドや音量ももっと欲しいですね~^^; 
あっでも美しい音色じゃなきゃ駄目ですよ!がなっては台無しです。
そして後半部は高揚した気持ちが徐々に落着いていきます。
少しずつ音量も落ちて行きますが、決して弱々しい音になっては駄目です。
最後までデズデモナへの愛情は途切れる事はありません。

中学生にこんな情感たっぷりの愛情表現をさせるってどうなの(・・?とも思いますが、作曲者のアルフレッド・リード氏は、非常にわかりやすく理解しやすい楽譜に仕上げてくれています。
良く楽譜を読みきって、リード氏に満足してもらえる、いや驚かせる演奏にしたいですね。

でもやっぱり難しいかな~(-_-;)
KJBのみんな、3楽章はもう10歳くらい大人になりましょうよ!
演奏が終わったら元にもどって構わないから・・・^^;

KJBのみなさん、このブログを見てない人にも伝えて下さいね。
以上、今日のワンポイント感想でした(^.^)/~~~