練習中の曲紹介の、第3弾です。

「青春の輝き」

カーペンターズは、アメリカの兄妹ポップス・デュオ。楽器は兄のリチャード、ヴォーカルは妹カレンが担当してました。
ロック全盛の1970年代において独自の音楽スタイルを貫き、大成功を納めました。
1983年のカレンの死により活動は終わりました。


青春の輝き(I Need to Be in Love)は、
1976年にカーペンターズが発表した楽曲

リチャードによれば、生前のカレンが最も気に入っていた曲だったということです。
発表された当初は、全米チャート最高25位、日本のオリコンで最高62位ともうひとつだったのですが、1995年に日本のテレビドラマ『未成年』でエンディングテーマに取り上げられ、カレンを知らない世代にも受け入れられました。
この後、日本独自で編集発売されたベスト・アルバム『青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ』は、350万枚以上を売り上げました。

ブラスおじさんは中学高校時代に、ビートルズと並んで毎日のように聴いていました!
素晴らしい歌です。
センスのある美しい演奏に仕上げたいですね、
(^^)v
出来れば中高年の方が涙するくらいに(^^;



【青春の輝き】(対訳)

私の人生の中で
いちばん難しかったこと…
それは
こんな歪んだ世界の中で
いつか私を本当に愛してくれる人が現れると
信じ続けることよ

人々がふらりと来ては、また去ってゆく
こんなに儚げな人生の途中で
もしかしたらチャンスはめぐってくるかもしれないけど
それさえも知らずに終わるのかもしれない

恋人によく言っていたの。
『約束なんてくだらないわ。
束縛されない気ままな関係でいましょう』と。

でも『自由』なんて
結局 あなたにさよならを
言わせるためのものでしかなかったのね

ちょっと時間がかかったけれど
ようやくわかったのよ
人は、犠牲なくして
そう簡単に何かを手に入れられないってことを
でも、それを知るために
払った代償は大きすぎたわ

そうよ
私に必要なのは誰かを愛することね

わかっているわ
どれほどの時間を
無駄に過ごしてきたかっていうこともね

そう。
こんな不完全な世の中で
私は完璧な愛を望んでいたのよ
そして、今でも
その愛を見つけられると思っている
私は、なんておバカさんなのかしらね

だから ここで私は
まだ夢と希望を
ポケットいっぱいに詰め込んで
待っているの

でも、夢や希望なんて
そんなものは なにひとつ
今夜の私を慰めてくれそうにない

午前4時だというのに
目が冴えてしまって
誰ひとり味方もいない孤独の中で
必死で かすかな希望に
しがみついているのよ

…でも私は大丈夫  


サビの部分の英語の歌詞です。
 
I know I need to be in love 
I know I've wasted too much time 
I know I ask perfection of 
A quite imperfect world 
And fool enough to think that's what I'll find 


https://www.youtube.com/watch?v=3_Agtu6rNpg&feature=youtube_gdata_player


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