前にアルフレッド・リード氏の作品を紹介した時にも出したのですが、気になっている曲があります。


吹奏楽のための第3組曲
        ~バレエの情景~』

最近は演奏される機会が、少ないのですがとってもいい曲です。

この曲はタイトルのとおりバレエの情景を描いた全部で4楽章からなる組曲です。

第1楽章「ファンファーレと序章」
金管楽器の華やかなファンファーレで始まり後半は短調に変化していきます。

第2楽章「パ・ド・ドゥ」
「パ・ド・ドゥ 」は2人のステップという意味で、バレエにおいて男女2人の踊り手によって展開される踊りをいいます。
この楽章は、本当に男女2人が優雅に踊っている光景が目に浮かびます。
冒頭のフルートソロがとても印象的です。

ちなみにブラスおじさんは、この第2楽章が、この組曲の中で一番好きです。

第3楽章「風変わりなポルカ」
6/8拍子の楽しい「ポルカ」なんですが
途中に5/8拍子が出てくる、リード氏の遊び心が溢れるそんな楽しい楽章です。

第4楽章「全員の踊り」
この組曲の最後の楽章ですが、短調で激しい音楽になっています。
タイトルどおり「全員」で踊っていることが目に浮かぶ楽章です。


もし良ければお聴きになってみて下さい。
m(__)m↓



https://www.youtube.com/watch?v=CUnfUVtvs7c&feature=youtube_gdata_player



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