暴走少女Aの徒然草 -2ページ目

暴走少女Aの徒然草

暴走少女による暴走少女の日常および愚痴となっております。
かなり駄目な人間によるものですので、耐性のない方はお引き取り願います。
見る場合も、自己責任ということでお願いいたします。

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ちょっと久々更新ですね、こんにちは。
そういえばもう7月。
季節は六週間で移り変わると言いますから、すでに夏なのですね。
町を歩けば半袖が腕を紫外線に焼きながら行き交い、制服の衣替えなどとうに終わっています。

しかして私はまだ、取り残されたように長袖を着込んでいまして。
幸い、まだ奇異な目で見られたことは少ないですが、じきに白い目が私を注視する数は増えることでしょう。
または、皮膚がんが怖いのだな、若いのにと呆れ返るかもしれません。
確かに皮膚がん嫌ですが、この季節に額に汗を浮かべながら半袖の上にカーディガンを羽織り、パーカーを着込む、その理由は実は単純です。
季節が季節なだけで、日が違えば誰だってそうするでしょう?

うすら寒いからに決まってるじゃないですか。

ムッとした湿気の圧迫感は感じても、暑さはさほど感じません。
気分はまだ、冬に置いて来てしまったようです。

だけど、誰もそんなことどうだっていいのでしょう。
日に日に上がる気温に、夏を感じさせる真赤の花が咲き誇っていました。
皆様の気分もきっとこの花のように弾けるように開いて行くのでしょう。
私はどこまで追い付けるやら。。。

交差点でそんなことを考えていました。
信号も、夏を固めたみたいに赤く、私は前に進めません。