先日に、大型のショッピングモールへ行った時のこと、トヨタの販売店が車の展示販売を行っていたので、娘と一緒に見ることにしました。
新型のノアがあり、フロントのマスクがとってもカッコいいのです。
展示車にはオプション装備やアクセサリーもついていて、この展示車と同じ仕様だと550万円するのだそうです。
車内の後部座席には、14型のディスプレイがついていて、15万円。
娘が、うちの車は10万円なのに、これはテレビだけで15万円もするんだよと言います。
最近の車は本体価格も高くなったなぁ~と思うのと同時に、電子機器類のオプションも豊富になったこともあり、さらに価格を押し上げている感じがします。
ところで、この550万円という金額ですが、株に投資したらどうなるか?
三菱UFJ(8306)を現在の価格(700円)で550万円分購入すると、7857株購入できます。
そして、年に2回の配当が貰えます。
1株当:14円50銭 x 2回 =29円
配当金額:227,853円
所得税:34,895円
住民税:11,392円
税引配当金額:181,566円
車を買えば、大変満足感も得られるし、その車で家族で色々なところへも行けて、思い出もできて、幸せな生活を思い浮かべられます。
しかし、株に投資すれば、配当金が年に181,566円受け取れます。この181,566円ですが、時給1080円のところで、毎日8時間、21日間働くのと、ほぼ同等の金額です。
1年12か月のうち、1か月働かなくてもいい金額になります。生活に余裕ができるのです。
どちらを選ぶかは、自分次第となりますが、このブログの趣旨で考えると、後者の方になります。
新築一戸建、それに見合う車などにお金を使ってしまえば、とにかく働くしかないという現実が待ち受けていることになります。