一億円貯めるには、どのようにすればいいか?

 

基本収入のほとんどは、会社でもらう給料しかありませんので、単純ではありますが、ここから貯めていくことになります。

まずもらった給料の範囲内で生活をするようにすること。さらにその範囲内より少ないお金で生活できれば、それも貯めていくことができます。

 

他にも収入と言えば、お年玉(大人になった今でも、お正月になると母親がお年玉をくれます。母親から見れば、私も子供ということになるのです。)、子供手当、コロナ特別給付金など、現金としての収入があります。お年玉で1万円をもらうと、それは一万分の一となります。

 

他にもクーポン券、割引券、ポイントなどは、一見収入には見えないかもしれないけど、実はこれも収入にすることができます。

 

毎月お給料をもらったら、貯金する額のお金、毎月の生活費(主に食費のこと)、小遣い(外出した時の食費など)を引き出します。

貯金するお金は、別の口座に貯金するようにします。物理的に移動しておかないと、区別が難しくなります。この通帳にあるお金はどんなことがあっても使ってはいけないお金です。貯まったからといって、高級車を買うなんてもってのほかです。

 

毎月の生活費と小遣いだけでやりくりをすることに集中します。この範囲内であれば、何に使っても構いません。

私は家計簿(エクセルに使ったお金と残高を記録するだけ)を記入していますが、この範囲内で生活することができるのならばそれでいいわけで、家計簿の記載は必要ないと思っています。

 

ボーナスは、ボーナスが出たからといって何かを買わなくてはいけないわけではないので、すべて貯金にまわします。

 

そうこうしているうちに、まとまったお金ができあがります。

一億円貯めてから、配当の高い株を買う必要はなく、途中途中で株を買っていきます。貯まったお金すべてを株につぎ込む必要はありません。

配当利回りが5%のものを買うと、税金が引かれて4%くらいになります。ですから100万円分の株を買うと、毎年4万円くらいもらえます。

これは、使わないで貯金しておきます。そしてまたまとまったお金ができたら、また株を買ってというように、とても単調で何も面白いことはありませんが、これを続けていくのです。するとお金が増えるスピードがだんだんと早くなっていきます。

 

こんな具合です。

1年目:給料だけの貯蓄。

2年目:給料の貯蓄 + 100万円分の株の配当

3年目:給料の貯蓄 + 200万円分の株の配当

4年目:給料の貯蓄 + 300万円分の株の配当

5年目:給料の貯蓄 + 400万円分の株の配当

 

給料はあまり上がらないかもしれませんが、株の配当はどんどん増えていきます。その配当をさらに株の購入にまわせば、さらにお金が増えるスピードが早くなります。いつかは、この配当だけで、生活できる日がくるのです。

 

株の購入ですが、株主優待券狙いで購入するよりも、継続して高い配当をだしてくれる、銀行株、商社株、石油関連の配当利回りがいいものだけを選びます。とにかくお金を増やすという観点だけに着目します。

※私は銀行はすべての企業の頂点に立つ企業だと思っています。

 

仮にサンリオ株だと、サンリオピューロランドの入場券をサンリオショップで利用できる割引券がもらえますが、配当の高い会社の株を買ってお金でもらって、それでサンリオピューロランドへ行った方が、いいのです。

 

他にも割引券、クーポン券、ポイントの取扱い方法です。通常は、100円引きのクーポンをお店で利用したら、とりあえず100円得したぞ!で終わっていると思います。確かに100円得して、お財布からでていかなかった100円なのですが、果たしてその100円はその後どこへ行ったのでしょうか?

もし100円引きのクーポンで100円得したら、浮いたその100円は収入として100円貯金します。いったん貯金箱などに別にわけて入れておき、最終的には、貯金のための通帳にいれます。最終的にこの100円は一年で4円を生み出すことになります。

 

他にも食事にいって奢ってもらったら、その食事の費用は本来なら自分がだすものだったものです。使ったものとして、貯金箱にいれて、収入として確定します。そうやってこれらも収入化していきます。

 

割引券、クーポン券、ポイントを利用したのに、その分をそのままにした場合、使ったお金=毎月の生活費+割引券、クーポン券、ポイント利用額となり、本来の毎月の生活費より多く使ったことになってしまいます。

 

 

 

このブログは、どのようにすれば、自分が望む人生を得られるのか、また自分の望む人生に近づけていけるのかについて、書いていこうと思います。

 

では、自分の望む人生とはどのような人生なのか?

 

①ストレスのない生活

②やりたいことがやれる

③家族円満

 

などなど色々あります。

 

ストレスの一番の源と言えば、それは会社で働くことだと思う。

朝7時前に起きて、7時40分に自宅を出て、帰宅するのは19時半~20時頃。

大体、12時間を会社のために使っていることになります。(1日の半分の時間)

仕事自体、特に自分がやりたいことでもないけど、生活するためにはしなくてはならないものと位置づけられます。

 

会社で嫌なことがあれば、家に帰ってもたまにではあるが、家族にあたってしまったりすることもあります。

そうなると、家族円満を望む生活にも影響がでてきてしまいます。

 

そもそも、会社で働かなくてはいけない絶対的な理由として、やはり生活費を稼がなくてはならないということ。

もし生活していくだけの十分なお金があれば、働かなくていいし、ストレスもなく、ゆったり生活できるし、たくさんの時間を自分のため、家族のためにあてられます。

 

我々は誰しも、一日24時間平等に与えられていますが、仕事をしなくてもよければ、一日に12時間時間が増えることになります。

 

かなり昔のことになりますが、日本を離れてぶらぶらと海外で生活をしたいたことがあります。

生活自体、ほんとストレスのない生活で、時間もたくさんあり、今日しなくても明日やればいいやーみたいな感じで、まったく時間に追われることはありませんでした。その代わり、持っているお金が決まっているので、そのお金がなくなった時点でこの生活が終わってしまうことも分かっていました。

 

この時、このお金が目減りすることなく、ずっとこの生活を維持するにはどうしたらいいのかなと色々考えては見ました。

FXに手を出して、お金を目減りさせてしまったこともありました。

一億円くらいあれば、株の配当(5%,税金など引かれて4.25%くらいでしょうか?)だけで、一生生活することができるのがわかりました。

でもこの一億円をどのように手当すればいいのかがわからないのです。それも今すぐにです。

 

結局、この一億円という原資をすぐに手に入れる方法は思い当たらず、こつこつとこの一億円という原資を稼ぐためには、会社で働くしかないという結論しか思いつきませんでした。(そういうことで、今も会社で働いています。)

 

一億円というのはこれだけ考えると大変大きな金額です。でも一万円札を1万枚集めれば、一億円になります。

一万円なら割と簡単に手に入ります。お年玉で1万円もらったりしますが、それがこの一億円を構成する一部だと考えて、一万円の積み重ねが一億円だと思うと、なんかできそうな感じがしてくるのだから不思議です。

 

千里の道も一歩からという諺があり、誰でもそれはわかっているのですが、目標があまりに高すぎると、目標を見失いがちになります。

またやる気さえも起きてこなくなり、安易な方向へそれがちになってしまい、達成はできなくなってしまいます。

そのため、山登りのように、一億円達成の何合目というような感じで、目標をいくつかにわけて達成を試みたいと思います。

 

その一億円達成の目標の過程で、色々と思うことや、実践していることを、このブログに残して行きたいと思います。

 

 

将来は、里山のある家で、ゆっくりを畑をして過ごすことです。

田舎暮らしのすすめみたいに、農業で生計をたてようとは思っていません。

いままで貯めたお金を減らさずに、配当金の範囲内でゆっくりとストレスのない生活をしたいのです。

 

それでは自分の望む人生を手に入れるために頑張ろう!