令和の夏、うめだ阪急~昭和と平成にハサマーれて登場した8000系~
うめだ阪急にて本日8月12日迄開催の『鉄道模型フェスティバル2019』を訪ねました。『うめだ阪急』の最寄り駅は『阪急梅田』です。『うめだ阪急』と『阪急梅田』とを使い分けるのは関西限定でしょうか?『うめだ阪急』=阪急百貨店阪急うめだ本店『阪急梅田』=阪急電鉄梅田駅呼び方の話はさておき、早速中に入りましょう。中津駅周辺がリアルに再現されています。7000系のマルーン単色が懐かしいです。貨物線を経由するのは281系はるか。なにわ筋線開業後、はるかがここを通る事はなくなるでしょう。10面9線の広大な頭端式ホームの梅田駅構内も再現されていました。広告等の細かい再現に目が留まります。この企画の主役は阪急8000系です。8000系の営業運転初日は昭和64年(1989)元日で、今年で30年が経ちました。昭和と平成に挟まれて生まれてきたような系列のようです。8000系が登場した時には、あのVVVFインバータ音に耳が行ってしました。「フィェーン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~ン、ウィ~~ン……、カタン」という独特の走り出しの音は当時は聞き慣れていなかったので、かなり衝撃的でした。8000系の1編成が登場時に近い姿に再現されたので、序に6000系・7000系・7300系の中で1編成だけでもマルーン単色を再現して頂きたいです。阪急電鉄様、是非お願い致します……