「持ち物の見直し」


バックは、「ウエストバックをショルダーにつくりかえる」「シザーバック・チョークバック」「ボディーバック」のようなものが一番すきで気に入って使っていますが


ですので、他のタイプの鞄は、最近はほとんど使わないのですが



この黄色いバックは「戦友」でして・・・。







15年以上前から仕事で使っていました。
今となっては懐かしい。


当時は、こういう「しっかりしたバック」を、はじめて自分で買ったように思います。


しかも、「持ったときの位置やバランス」などを計算して気に入って、そういう意味での「デザインの見映え」で選んだのも初体験だと記憶しています。
(ただ単に欲しい、などではなく)


これは長持ちするので(持ちがいい)、
いまだに綺麗です。



そして案外、使いやすく、見た目よりも意外にも容量がたくさん入るところ、中に物を詰める時に並べやすく、綺麗に形が整い、開けて見やすいところが、思った以上によかった点でした。


ずっと使ってなかったけれど、こういう「一緒に歩んできた想い出」を見直して、あらたに復活させるのはいいかもしれません。


色鮮やかで珍しいデザインです。


このような気に入ったものは、
一生物になっていくのかもしれない。



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泉艦「あたた丸」「ぬく丸」です。


お風呂のお湯も、こういう青い色につつまれるのがすきなのです。

(無色透明の塩湯、さら湯もすきですが)



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「自分がすきなもの」
「気に入っているもの」
「心惹かれるもの」って、

「どうして自分がそれをすきなのか」
「すきな理由」も
あるけれど、


まずは「好かれる理由」があるんですよね。
どんなものごとにも。


そこで、「自分もそうなる」ためには、

「勉強するしかない」
「好かれる努力をするしかない」
「じっくり時間をかけて、
一日ずつなっていくしかない」
「一歩ずつ目標を目指してやるしかない」
「環境を地道に整えるしかない」


・・・なんですよね。

なんでもそうなんですよね。
どんなときも。












「クッションの柄」


理想は、もっと「レトロ・アンティーク・クラシック」寄り、なんですが・・・。


どうも、こうして見ると、「自分のこのみ」は自分で思っていた以上に「ヨーロピアン・エレガント」寄りなんだなー・・・。と思いました。(謎)

あまりロマンティックすぎないほうがいいんですよね。
 




「本当のお気に入り」をひとつ一つ、
大事に手元にのこしていくと、
どんどん自分が軽く、若返っていく。



すべてのものごとは、影響して、連鎖していくんだと思う。
「集まる」習性があるのだと感じる。
お互いに伝わり、染み込む。共鳴し合っていく。


だから、「言霊(ことだま)」という言葉を信じている。
思ったことは言葉になり、
言葉にしたことが本当になる。


「いい言葉」は「いい言葉」を生み、
「いいこと」は「いいこと」を生むのは、
本当だと思う。



だから、工夫次第で感じよくするのは大事だし、言葉にはちからがあるし、言葉でつながるのだから、

「言葉は大切だ」と今日も、信じる。


自分の魂からしか、紡がれないのだから、

「一日一日を大切に生きたい」というのは、
そういうことだと信じてる。