この絵は、スーパーで販売している「餅とり粉」の袋に描かれていたもので、
うさぎさんが餅つきをする図と、
うさちゃん親子が餅をとって丸める画がのっています。


わしはケーキづくりなどに、この粉を使うのがすきで、
片栗粉、餅とり粉、コーンスターチなどを入れることで口どけなめらかになるからですが、
そのつど袋を見るたびに自分の心もなめらかになごむのでした。


この絵がうまい!かわいいー!


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わしは昔から、自分の持ち物としては、「ファンシーグッズ」は持たないですし、
買って集めるような、そういうすきではないのですが、


つまりサンリオ商品や、ゆるキャラグッズ、かわいい物、
女性や子供がこのむような愛らしい雰囲気のもの、
そういったものを持ちたくはないのですが、(持っていたところで使わないので)


しかし「見るのはかわいい、すき」なのです。


(たとえていうなら、アイドルや子供や恋愛において、相手のことがすきでも、
それとまったく同化・同一化・同じものになるわけではなくて、
それがすきで、いとしいという、ただの状態ですよね。そういう感じです。)


かわいいもん、見るのは大すきです。目の保養。見る栄養。
でも見るだけでいい。見てるのがいい。
持つことはしないのです。(使いこなせないです・・・。)

それよりも、そういうことを想う感性のほうを磨きたい。


そして実際に、自分が使えて持つ物は、
結局のところ実用的で定番でシンプルだったりします。



この絵のすごいところは、誰にでも描けそうで描けないところです。
簡単に真似できそうだけど、自分では絶対にこんな線とデザインは思いつきません。
ありそうで、素朴で。なんともいえぬかわいらしさ。


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どこにでもあるような、かわいらしい光景で、自分にはこういう絵はとても描けないなと思います。
ほのぼのしていて、この絵、ほんとにうまいなあ。






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今は基本、ほとんどメイクをしません。
必要性に迫られない限り、ほぼすっぴんです。

メイク道具をかなり少なく、整理しました。
(写真は自分で組み合わせたオリジナル・パレットの一部です。)


メイクアップアーティストのメイク道具のように、
(絵具パレットみたいに)一面にひらいて、
一発で使える、一目瞭然にしたいのです。
そういうのがすきなんです。


昔は、この量の何倍も大量に持っていました。
「メイクはアートだ、顔がキャンバスなんだ」と考えていて、
メイクアップアーティストになりたかった、
と思ったこともありました。


おもえば、
「化粧?なにそれ?どうするの?なにからすればいいの?」
となにがなんだかわからない、
魅力もしらない、できればしたくない、
という意識が低めのところからのスタートだったわし。


「ザ・アート・オブ・メイクアップ」という
高い洋書の本を一番最初に買って、持っていて、
繰り返し読み込みました。
(当時はよく洋書や高いデザイン本を見たり買ったりしていた。)


作者は今でも一番だいすきな、
最も優秀だと思っているケヴィン・オークインです。
世界最高のトップアーティストの中でも、
ずばぬけたセンスの持ち主の、
天才メイクアップアーティストなんです。


本で独学でしたが、今でもたくさん覚えています。

ビフォー・アフターの変身のギャップに驚いたのも。
人はここまで、こんなに変われるんだ、という事も。


パーツごとに、洗練された印象に仕上げるには、
どう組み合わせるのか。


一番面白かったのが、実験のように、

1、目と口をシンプルにした場合
2、目を濃く、口をシンプルにした場合
3、目をシンプルに、口を濃くした場合
4、目と口を濃くした場合

(どれが一番おしゃれでしょう。)

のカラー・チャートが写真で図解されて、
ひと目で誰にでも理解できるようになっているんです。
あれにはインパクトを受け、脳裏に焼き付いています。

ああいうわかりやすい物を作るなんて、すごいです。


はじめての影響として知れたのはラッキーな出逢いでした。
感性に相当な刺激をもたらしました。
(ケヴィンさんは、資生堂のインウイという、
格好いいシリーズをプロデュースしていた。
クールでハイセンスで、上質です。)


そして当時の自分は道具も本も研究しまくって、
片っぱしから試しまくって買い漁り、
練習し友達にもほどこしてあげ、
以前は舞台美術用のドーラン・メークも持っていました。
(こだわりだすと、凝り性なのです。)


自分にとっては、お絵かきの延長のようなものです。
やはり型にはまると、つまらない。
(能面のような、ぬりえのようではいけません。
仮面やお面ではないのですからね。)

型破りの形にはまってしまうと、それもまたパターン化してしまうし。

自由で自然で綺麗でないと、
面白くないのです。





おれが描いた「どいやさん」。



「どいやさん」とは、

乃木坂46の西野七瀬さん(ななせまる)がデザインしたキャラクターです。

公式グッズもあります。

(公認グッズなのに、ずいぶんラフな仕上がりです。)



君は「どいやさん」を知っているか。

おれは最近知ったんだ。



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はじめて一発描き。
所要時間、5分。


つい最近、ネットで調べ物をした際に、

偶然「どいやさん」の絵をみて、


「え、なにこれ、かわいい。」

と思いまして、調べてみましたら、


西野七瀬さんがデザインしたキャラクターだという事を知りまして、
その方が乃木坂46の人だった、ということです。



ですので、乃木坂46に興味があったわけではなくて、

きっかけは「どいやさんの絵」から入ったのでした。



西野七瀬さんは、ジョジョをこよなく愛するらしく、

(ジョジョラーということらしいです。)

どうも「どいやさん」は、

西野七瀬さんのスタンドだという噂を目にしました。



「どいやさん」を見たとき、「センスがあるなあ。うまいなあ。」と思いました。

乃木坂46だということで、公式グッズになってしまうところがいいですね。


西野七瀬さんは非常にかわいらしい方で、

フードなどのかぶりものがよくお似合いの可愛い人です。



ななせまるの決めぜりふは、

「お前のこと煮込んだる!」

みたいですよ。


セリフにもセンスを感じました。

(マサルさん的なセンス)


顔もかわいくて、オタクで、センスもよかったら

最高ではないですか。


ななせまるの「フードまる」の影響で、

自分も「かぶりものフード」が欲しくなったあやさんでした。


あやたろまる