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こよりをうめる。(川)



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(肉)と入れたかった…。



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鍬で耕したかの深き溝に…



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ようじで埋める


前から数えれば8本位に見えた
でこシワも…
後ろ頭から見たら14本位あった。
(驚)


一体今まで何を見て来たのだろう…。


されど愛しきデコしわ。

ここにうまりたい。
(//▽//)




写真の加工はしないで、

あるがまま自然の光のしたで


なんだか、どれもみな ほこらしげな姿



猫は六歳になりました



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淡き櫻色に 霧がかった 
はがねのうすい蒼

配色の絶妙な紅茶



いろとりどりに さきほこる薫り





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チョコ・ローフ


大理石よりも美しい切り口、

この世に一つだけの断面の模様


ほろほろとつめたい歯ごたえ


ひときれずつが 大切な想い出




かりりと ひとくち味わうごとに 

消えるけど



こころは ここに 永遠に






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翡翠色の野菜テリーヌ、ゼリー寄せ

オレンジ色とバジルソースが綺麗


ひとつずつえらんで、
えらばれて来た ちいさな旅路


記念に共有する気持ち
確かに今ここにいた事
記録しないと覚えていない事までも
見るたびによみがえる記憶もひとしお


脱皮の時、成長の時


大切な何かと引き換えに
大切なものを手にしてる

その感覚だけは研ぎ澄ませるように


いままでがあったから
いまがあることを心に刻もう




カテゴリーに「料理」というのを作りました。
「自分で作ったもの以外の飲食」については、今後「食」とでも分けようか、と考えながら・・・。


作家・料理家である辰巳芳子さんのドキュメンタリー映画「いのちのスープ」がとてもよかったです。
最近の映画はさほど興味をそそられないのですが、
辰巳さんの手作りスープのことは存じ上げておりました。
存在感のあるものって、自然と目を引くようです。


映画もわざわざ観たわけではなくて、たまたま目に入り、なるほど外国でいくつか受賞した様子。


さすがに作家だけあって、料理を表現する言葉づかいも味わい深く、五臓六腑にしみわたる文章を書かれます。
的確で滋味豊かな詩文がひろがります。

この方はスープ教室も開いておられるのですが、
人望もファンも厚く、話し言葉もおもしろく、
これだから皆さん遠くから集まって、ついてくるのではと思いました。
理に適っていて、腑におちて勉強になる。辰巳さんに会いたくて行く人たちばかり。



自分でもスープをつくりましたが、ただの見よう見まねです。
映画の中でも特にレシピは紹介されておらず、レシピは見ません。
映像だけを見てイメージして作るのもすきで楽しかったり、
視覚から想像するのが得意だったりします。


(雰囲気が近いだけですが)

(もちろん、あまりにも食べた事も、想像すら出来ないような物は作れませんが・・・。)



野菜のポタージュです。


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これは、根菜類・野菜とだしとミルクだけで、いちからつくったものです。

(市販のポタージュのもとは使わないという意味です。)

(スープの種類は素材が生きれば自由のようです。)


すべての材料を炒め、煮て、濾す、ピューレ状態にするというやり方です。
まあ、それだけなので、簡単でシンプルでこっくりした食べ応えあるうまみが出ます。


こういうスープだけがあればいいと思えるほど、大好物なのであって、これだけでも栄養もありますし。


辰巳芳子さんご本人も、老若男女、病人から健康な人まで、赤ちゃんまで、万人に万全なスープなんですよとおっしゃっていたのですが、そういうものです。
食生活に不安がなくなります。




さて話はかわり、自分のケーキですが、


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スポンジケーキづくりに、「メレンゲを泡立ていらず」とか「メレンゲなしでもふんわり」、
「炊飯器に入れるだけケーキ」だとかいうレシピがあるのですが、
そこで何度も試してみましたが、やはりメレンゲにかなうものなし、と実感しました。


メレンゲを立てず、「混ぜるだけケーキ」「入れるだけケーキ」をやると、
確かに早くて楽ですが、それなりの硬さや口当たりになるように感じます。

これがただの「ムース系・レア系のケーキ」だったら問題ないのですが(冷やし固めるだけなどで)、
スポンジケーキやシフォンケーキのような、「ふわふわ・ふんわり・しっとり」を目指すのならば、
やはり「5分ほど掛かるだけ」ですから、メレンゲはあった方がいいと思いました。


(バターケーキやパウンドケーキ、焼きっぱなしが魅力のカントリーケーキだったら、食感も違うため話は別なのですが。)



「メレンゲなしってほんとかな。」と実験してみてのことですが、
結局あとから混ざりにくかったり、食感がよくないことを思えば、
ただメレンゲを入れるだけで、面倒や後悔に比べたら、ほんのひとてまだと感じます。

なんだったら、しっかり泡立てなくても、ゆるいメレンゲでもいいとも思えます。
適当メレンゲだって3分あればできますので。

ですので自分の結論は、基本のスポンジ系は、「メレンゲあり」だけでいいのではという感想でした。
このレシピだけでいこうと思います。


(それともそんな神レシピが本当に実在するのかな・・・。)