どこかで聞いた話ですが、
日本に留学した子供は、
優しい子供になって帰ってくる、と・・・!
正反対の事柄も、もっと遠い昔に聞きました。
「米東海岸に留学した学生はそうでもないけど、
米西海岸に行った学生は大抵不良になって帰ってくる、と。」
西海岸ではいろいろ悪いことを覚えてしまうのでしょうね。
学生が日本にやってくると、
どうして優しい気持ちを持つ子供になれるのでしょうか?
普通に考えたら、日本語と日本社会との関わりで、
そういう子供になるのでしょう。
それで、日本が好きな人が集まるイベントでは、
暴動のような大混乱は起りにくいというのです。
これは、どういうことでしょうね・・・?
もしこの「暴動が起こりにくい」というメカニズムが解明されたら、
「日本の治安の良さ」が世界に輸出できる「商品」になることも
考えられるのでは?
まさか、ですけどね(笑)。
フランスで毎年行われてる「ジャパンエキスポ」。
今年はその参加者の中に、コピー商品を持ち込んでる奴が、
大々的に摘発されたのだそうです。
この辺りの考え方には日本と欧州では差があるようですけどね。
この摘発はフランスがやってることですから、
日本は直接どうのこうのと言えないのですが・・・。
ただやはり日本が好きな人が集まるイベントでは、
暴動になることは少ないようです。
これはすごくいい研究テーマになるはずですけどね。
なぜ日本が絡むと、暴動が起きないのか・・・?
いつのことだったか、米西海岸で暴動が起きた時にも、
日本人が店を出してるエリアは無事だったそうで、
あとで話を聞いてみると「あそこはやめとけ!」と、
止める人がいたのだそうです。
どうして止める人がいたのでしょうね。
日本の中のことだったら、
もともと日本人には他人を思いやる気持ちがあるから、
落し物が返ってくるということも多いのだろう、とかなんとか、
言えそうですけどね。
でも海外でも日本が好きな人が集まるところでは、
日本の治安の良さに近い現象が起こるとしたら・・・!
それは、すごいことじゃないですか?
日本のネトウヨが喜びそうなそんな話、
研究する社会学者(サヨク)なんか、
いるわけないか(笑)。