ぼくの叔父さんは、2017年5月25日に亡くなりました。
その1年ちょっと前に、叔父さんは配偶者を失っていました。
それで1人暮らしになった叔父さんに
近づいて行ったのが「K」(名字の頭文字)でした。
この「K」という人物、簡単に言うと「見送り屋」でした。
身よりの無い人に近づいて行っていろいろ世話をし、
見送った後の整理で、なにがしかの利益を得ていたものと、
今ではぼくは思っています。
違法ではないものの、感覚が元々変な人なので、
ぼくとは何度もぶつかることになりました。
その話をしようと思ったものの、
叔父さん関係で書いた記事を調べてみると29本もありました。
まだ書いてないネタが何本もあるのに・・・。
それで今日はとにかく「ぼくの叔父さん」というテーマを作って、
まとめることにしました。
どうでもいい話も多いので読んでもつまらないと思いますけど、
ぼくが書きたかったのは、まだ書いてなかったネタです。
それで、読んだら面白そうなものをいくつか紹介して、
「K」ネタの予告編としたいと思います。
(2017年1月22日に書いたものです)
(2017年2月3日に書いたものです)
(2017年2月16日に書いたものです)
結論から言うと、
あの「K」が何をやってたのかというと、
身よりの無い老人だと思ってた人にじつは親戚がたくさんいて、
一番近くに住んでた「甥」(ぼく)とかいう奴が邪魔で仕方ない!
なんとかこいつを叔父さん(金づる)から引き離そうと・・・(寒)。
叔父さんが無くなった時に、
遺産というほどのモノはありませんでしたが、
年金で暮らしていけるくらいの収入がありましたし、
2,3百万の預金はあったようです。
それを・・・。
たぶんこれくらいの話はどこにでも転がってるのでしょうね。
もちろんもっと高額な場合は事件化されてるでしょうけど。
恐ろしい世の中だと思いますよ。
日本の年寄りは金持ちだとかいう話も
きっと不貞外国人の間では有名でしょうし、ね。
次回は、スズキワゴンRのフロントガラスに
ヒビが入ってた!・・・という話です。
ぼくの憶測(邪推?)がそう思わせた話ですけど、
よかったら御付き合い下さい。

