日本最古のタイトル戦と表示されています。

その通りなんですけど、賞金は最高が竜王戦なので

名人戦は2番目の権威あるタイトルということになってます。

 

この将棋のハイライトは最後の詰みがあるのか?

・・・というシーンでした。

 

ずっと「80-20%」で藤井名人が優勢だったのが・・・!

 

 

「99-1%」になってる!(藤井名人に「詰み」があるということ)

 

この時点で藤井名人には詰みが読み切れてたようで

落ち着き払った態度でした。

 

 

画面は「25手詰」と出ていますが、「詰み」が発生したのは、

「33手詰」の時点だったそうです。アユムさんによると。

 

プロ棋士でも、持ち時間が長い対局であっても、

20手以上の「詰み」はなかなか読み切れないものです。

 

でもそこは詰将棋選手権の覇者藤井名人です。

落ち着いて手順を辿って行きました。

 

 

 

 

ぎりぎりの勝ちならもっと興奮した様子のはずですが、

インタビューの時にはいつものように落ち着いた様子でした。

 

反対側に座ってて、この様子を見せられたら、

どんな気分になるのでしょうね。

まあそういう状況には慣れてしまってる永瀬さんではありますけど。

 

 

後手番で先勝したのは大きいですね。

次戦の先手番を守れば、一気に防衛に進むでしょう。

 

 

名人戦第2局は、4月29、30日に行われます。