県庁舎建て替えプロジェクトを止めたのが斎藤知事でした。

 

それで不利益を被ったらしいのが・・・!

 

 

 

 

 

全然関係ない・・・こともないのですが、

兵庫県の行政を批判して知事に立候補していた人がいました。

2017年のことです。

 

 

勝谷誠彦氏です。

 

 

 

 

今回の兵庫県知事選挙で重要な役割を果たした一人といわれている

新田哲史氏が、今回の選挙を勝谷氏の「弔い合戦」だ、と表現していました。

 

多くの動画を配信してきた新田氏がコメントでそれを指摘されて、

絶句するシーンがありました。感極まったのでしょうね。

 

ぼくはそんなことも知らないから、

知事選挙に出て落選してた勝谷氏が

晩節を汚してるように思っていました。

 

(2018年に書いたものです・・・亡くなった後に)

 

勝谷氏は「利権談合共産主義」と批判してたそうです。

ぼくは話が面白くて頭がいい人としてしか知りませんでした。

 

先見の妙がある人あったのですね。

少し先走りしてたのかも・・・。

 

もう少し身体を大事にしていたら、斎藤さんのポジションに

勝谷さんが就いてたかもしれませんね。