なんか、いい話やなあ、と思いました。

 

他の人と闘ってたら、

上回った時点で努力しなくなりますよね。

 

努力し続けることが出来るのは、

「他人に勝つ」ことを目標にしてないからでしょう。

 

 

じつは将棋の藤井聡太八冠も、

自分の将棋を反省してばかりの人なんです。

 

勝った負けただけではなく、

今日の良くなかった点をはっきり自覚して、

常にもっと、もっとと理想を高く持ち続けています。

 

 

ボクシングの井上尚弥選手もそうですよね。

試合の前に相手を思いっ切り高いレベルに想定して、

その最高レベルの相手に勝つための練習をしています。

 

だから試合で本物の相手に対峙した時、

「なんだ、大したことないな」

と感じるそうです。

 

 

出来る人はみな同じような傾向があるようですね。

 

目標を高く掲げて、

最大限の努力を惜しまない・・・。

 

当たり前のことですけど、

誰でもできることではありませんよね。

 

 

 

大谷選手の成功物語は絵本になってるそうです。

多くの子供が大谷選手を見て、

同じ様に努力し続けることが出来たら、

もっと世の中は明るくなっていくことでしょう。

 

その時にその人が、

大谷選手と同じような謙虚さを

持っていてくれたらいいのですけどね。