豊洲での出来事について、「女の有本が男たちに囲まれているのに、なぜ百田は出ていかないのだ」と仰る方がいますが、それは筋違いです。日本保守党は小さくても組織です。代表を前に出すわけがありません。私が先方と話に行くのは当然のことです。女だから云々というのはむしろ私に対する侮辱です。
— 有本 香 Kaori Arimoto (@arimoto_kaori) April 19, 2024
有本香さんのことを嫌いな人もいるようですけど、
ぼくはこういうところが「男らしいなあ」(笑)と思います。
豊洲での出来事って、判りますよね。
「つばさの党」とかいう訳の判らない連中に絡まれたことです。
百田さんはもともとボクシングしてるオッサンですし、
女性の身内が攻撃されてたら真っ先に出て行くタイプです。
でも、それが目当ての連中ですし、
スタッフが抑えていましたよね。
よく我慢できたなあ、と褒めてた人もいました。
だいたい攻撃するような連中は、どっちからでも絡むものです。
出て行ったら出て行ったで、「失言や醜態狙い」で煽りますし、
出て行かなかったら、臆病者と罵ります。
まあこういう連中は相手にしないことですけどね。
あいつら、世にも稀なクソみたいな連中ですから。
飯山あかりさんは、こいつらの妨害に対しても、
「飯山あかりの名前を出していただいてありがとうございます!」
・・・と、逆に煽っていました(笑)。
スタッフが心配してマイクを取り上げようとしてたのにねえ。
飯山さんは百田さんよりは耐性があるようです。
さて選挙戦ですけど、
ここにきて情勢が変わって来たと聞きます。
飯山あかりさんが追い上げてるそうなんですね。
ぼくなんかそれを素直に信じますよ。
でもどうなんでしょうね?
これでもし、組織をバックにしてない
飯山さんが勝つようなことがあれば、
これは画期的なことになるのでしょうね。
もともとそういう傾向はあったはずです。特に地方で。
既存の政党の応援は要らないというのが流行ってたじゃないですか!
ああいう流れはどこへ行ったのです?
立憲共産党の候補なんか、
これ以上ないという古臭い連中ばかり並べて・・・(笑)
アレは負けのフラッグでは?・・・なんて思いますけどね。
選挙が楽しめるということはいいことです。
もともと誰も興味無いような補欠選挙ですからねえ。
投票率が上がったら、
面白いことになるかもしれませんね。
ぼくはこうなることを期待していましたよ。
今くらい飯山さんを応援してきて良かった!
・・・と思える時は無いです。
飯山さんは、さすがです。