(記憶にある情報だけで書きますから、

正確なことを知りたかったら自分で調べてください。)

 

 

日本は競馬を主にイギリスから学びました。

日本の5大クラシックレースというのは、

その原型がイギリスにあります。

 

1000ギニー(桜花賞)、2000ギニー(皐月賞)、オークス、ダービー、

それからセントレジャー(菊花賞)です。

 

これは競走馬にとって生涯1度だけ挑戦できるレースです。

 

むかしシンザンのことを「五冠馬」などといってたのですが、

天皇賞、有馬記念は全然別のレースなので正しい表現ではありません。

 

3歳(むかしは4歳と呼んでた)のレースだけ

イギリスのレース体系を取り入れて作られていたので

クラシックレースと呼んでいるのです。

 

 

日本馬のハーツクライ産駒(コンティニュアス)が

セントレジャーに勝ったというニュースには、

ぼくなんか驚いてしまうのですが、

あのサンデーサイレンスの産駒ですから、さもありなん・・・ですよね。

 

 

世界的にも有名な「血統」になってるのでしょうね。

サンデーサイレンスの産駒たち。