昨日の朝、NHKのニュースでオーストリアの地図会社が
日本海、東海(トンへ)の両方の名前を並べた地図を作ったという話を
聞きました。ヨーロッパで韓国政府が馬鹿なことに精力を傾けてるようです。
オーストリアのその会社の話では、
日本と韓国で見解が分かれている以上、両方の名称を
地図に記入することにした、そうです。
全く馬鹿な話です。
日本海のことを「東海(トンヘ)」と呼ぶべきだ、などと
訳のわからないことを言ってるのは、世界中で韓国だけです。
こんな話が出てきたのもつい最近(90年代)のことで、
歴史も何も、あったもんじゃありません。
ヨーロッパには「北海」というのがありますが、
「東海(トンヘ)」では、どこの東なのかわかりません。
(北海が北海として通用するのは多くのヨーロッパ人にとって北の海だからです。
もしイギリス人が北海の事を東海と呼ぶべきだなどと言ったら、笑いモノになるだけです。)
日本人はみんな中国が嫌いですけど、
東シナ海のことを、西日本海にしようなどという発想は絶対に出てきません。
そんなことが国際的に通用する話ではないと知っているからです。
それに対して韓国人は、90年代の「反日の狂気」とも呼ぶべき馬鹿な運動の続きを
いまだに続けているようです。
朝鮮半島の人が日本海の事をどう呼ぼうと勝手です。
トンへでも、金正日マンセー海でもいいんです。
ただ、他の国に呼称を強要する権利なんかない、ということです。
自分たちの東の海を「東海(トンヘ)」と呼べ、と強要する態度は、
朝鮮半島の「小中華思想」の表れだと思います。
それは朝鮮半島の人間にとって、「恥」以外の何物でもないと思うのですが・・・。