1.何かが空を飛んでくる 2.トライアングル 3.しっぽのきもち
4.三日月の女神 5.お早うございますの帽子屋さん 6.たんぽぽ食べて
7.王国 8.漂流楽団 9.河のほとりに
(休憩)
10.僕は帰る きっと帰る 11.さよならDINO 12.NANUK
13.意味なしアリス 14.人魚は歩けない 15.アトカタモナイノ国
16.さよならのかわりに
(アンコール)
17.七角錐の少女
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6~9はリクエスト曲、13~15は「ない3部作」だそうです。この「ない3部作」の
選曲理由は谷山さん、昨夜ホテルで部屋のカギをなくしたからとの事・・・。
休憩中に、ぼくはうっかり、
「リクエスト曲に目新しさが無いですね。同じ曲ばかりやらされてると飽きて不機嫌になるのが
谷山浩子という人ですから、リクエストにもう一工夫欲しいところです。」
と、不謹慎なことをつぶやいてしまいました。
(よく見ると、前半の曲がリクエストを含めて3曲も昨日と同じです。
持ち歌が多い谷山浩子さんには珍しいことだと思います。)
するとさっそく、お叱り(?)のQTを拝見することになりました。
「そ,そんなことは ないと思います。弾きやすい曲であるならば…QT(以下同文)」
ぼくはしまったと思って、その方には、
「不機嫌になる」は「モチベーションが下がる」に訂正します。と、返信させてもらいました。
・・・わかってもらえたでしょうか?
昔から思っていたことなのですが、地方都市(いなか?)で行われるコンサートと、
大都市で行われるものとは選曲が違うのではないでしょうか。大都市で行われるものの方が
マニア向けの曲が多くなるように、ぼくは思います。味付けが濃くなるというか・・・。
昨日の浜松の曲目と比べて、そんなことを思いました。
ぼくは、アルバムから一曲ずつ拾ってセットリストのとおりに聴いているのですが、
かけた曲の次の曲が強烈に聴きたくなることがよくあります。
「アトカタモナイノ国」の次の「きみの時計がここにあるよ」、これは好きな曲なので、
当然なことですが、きょうはどういうわけか「人魚は歩けない」を聴いた後に、「まもるくん」が
強烈に聴きたくなりました。この曲は苦手だったので、自分でも意外でした。
単なる習慣から来るものだと思うのですが、ひょっとしたらこの曲の魔力に、
ぼくの感覚が侵食されてるのではないでしょうか。