こんにちは
子育て中のすべての親子を最高の笑顔に!幸せに!
長久手市で活動している
日本知育玩具協会認定講師の
伊藤由見子です。
1月のキュボロ教室長久手校ジュニアクラスの様子。
キュボロ教室の日を楽しみに、来てくれるAくん。
今日はコンペで他の教室の生徒さんたちと,ビー玉が転がるタイムを競うこと
を事前にお話ししました。
負けず嫌いな本人は、長い道を作ろうと頑張ります。
でも、パーツは幾つか残っています。
まず,作った道はビー玉が止まらずに転がるように繋がっているか?何度も指
で道をなぞったり、ビー玉を転がしてみたりして確認していました。
道がずれれば綺麗に整え直し、満足すると,タイムを測ります。
今日は5秒台が出たものの、以前にもっといいタイムを出しているので満足でき
ません。
残っているパーツが使えるか見ながら,一つ,一つ繋げてみます。
キュボロはパーツを一つ一つ変化させていくことみ大切なことなんです。
上の道がパーツ2個分,中の道がパーツ2個分長くて来ました。
じっくり,ゆっくり考えて なるべくパーツが残らないように作っていけるよ
うになるといいですね。
1ヶ月後にどんな道が作れるようになるか楽しみです。
今は1人きりの教室ですが、お友達と一緒に楽しむことができるようになるとど
んどん道作りも上達してくることでしょう。
社会を生き抜く7つの力を育てていくキュボロをたくさんの人たちに広めていき
たいです。








