秋になるとよく流れてくるこのセリフ

 

「きのこの美味しい季節です」

 

分かってはいるの。。。でもごめんなさい。

私はきのこ類が苦手です。

 

特にしいたけ。。。

これだけは匂いも食感もダメ。

 

 

小さい頃の風物詩!

 

夏になるとどこかしらからしいたけを甘辛く炊く匂いがしてきた。

「そうめん」の具にするためだ。

逃げ場もないため、匂いのしなくなるところまで我慢するしかない。

(今ではめったにお目に(お鼻に?)かかれなくなったねぇ)

 

小学校の給食!

 

何故にあんなに大きなしいたけの千切りが中華丼の具になっているのだ。

噛みきって小さくするのは無理だ。。。

牛乳で流し込んで丸呑みするにも大きすぎて出来ない。。。

 

今ならば、嫌いな食べ物を無理に食べさせることはないんだろうが、

私らの小学校時代は「嫌いなものも頑張って食べる」という風潮だった。

 

私のとった策は、

給食を食べ終わる最後の最後に、口の中に詰め込みトイレへと走る作戦だ!

 

何度この方法で切り抜けたことかグラサン

 

大人になって好き嫌いはかなり少なくなったのだが、

未だにしいたけは食べられない。

ちらし寿司に入っている小さいしいたけもちゃんと選別する。

 

みんなから「肉厚のしいたけの焼いたやつ」なんて最高!

と言われるのだが、やっぱり箸を出す勇気がない。

 

ちなみにですが。。。

他の一般的なきのこ類は食べられるようになっている。

 

「えのきたけ」全く問題なし。

「しめじ」少しでも小さい傘のものを選んで買っている。煮るのは苦手だが焼けば問題なし。

「エリンギ」これもなるだけ小さい傘を選び、スライスにして焼けば食べられる。

「まいたけ」匂いが苦手で積極的には食べない。

「マッシュルーム」これも積極的ではない。でも生を切る感触は大好き。缶詰のやつは無理だ。

「松茸」・・・きのこなのになぜあなたは私に好かれている。あなたは別物?ニヤリ