3月2日(月)の朝。

五十肩のリハビリの順番待ちで病院の待合室にいたときに旦那さんから電話!

 

次の転勤先の連絡の電話だった。

旦那さんのポジション&在任者の年数を考えて、

「多分、ここじゃないか・・・?」と考察していたところ。。。ドンピシャだった。

 

日本海側・・・冬は雪・・・

太平洋の太陽で育った私にとっては未知の世界。

 

社宅も前任者の後と決まった。

さあ!引っ越し業者探しの始まりです。

 

引っ越しはやっぱり3月末はどの業者も無理との返事。

4月の第1週で可能日がある業者3社に見積もりをお願いした。

 

まず、ある大手の業者。

若手のおとなしい感じの営業マンで応援したくなるようなタイプ。

 

思った通り繁忙期の高額料金。

 

翌日、別の大手業者。

ベテランばりばりの営業マン。(研修中の新人さん連れ)
 

3社目は、1社目、2社目よりも安くしてくれる可能性はあるが、

引っ越し費用は会社が払ってくれるので、(2社以上の見積書必要)

そこまで頑張らなくてもよいので、3社目はキャンセルした。

 

見積もり業者の順番って影響大なのよね。

1社目ってどうしても不利なのよね。

 

1社目がよっぽどのぎりぎり金額ではない限り、2社目以降は1社目金額より安くしてくれる。

 

「1社目にもう一度、2社目の金額をもって交渉する」という手もあるが、

今回は、営業マンの力&こちらの希望の搬入時間OK!が決め手となって、2社目に決めた。

 

1社目の営業マンさんにお断りの電話をした。

彼の「僕のレスポンス力がなかったせいです」の弱々しい声に

「がんばれ~」と心の中でエールを送った。