ここ1ヶ月、

実家に帰ったり娘の引っ越しがあったり体調悪かったり・・・

久しぶりのブログです。

 

旦那の転勤での東京暮らしのときのことです。

 

居住地は多摩川沿い。

箱根駅伝のコースである六郷橋のすぐ近く。

 

土手の方に行けば

天気が良く澄んだ日にはくっきりと富士山が見られる。

 

「富士山」って見るだけでなんでこんなにテンションが上がるんでしょうニコニコ

 

電車の窓からでも富士山が見られるだけで

「今日もがんばろ」って元気がでちゃう。

 

東京競馬場でも「富士山」が見られる日は

「結果がマイナスでも今日はいい日だ」って思っちゃう。

 

こんなに見るだけで嬉しくなるのは私が田舎者だからか?

 

仕事仲間に話すと

「私も富士山見られた日は元気になるよ~」との返事!

 

富士山好きは全国共通!

やっぱり不思議なパワーがあるのよねラブラブ

 

そんな富士山。

社宅前の土手からは見えるのに

ベランダからは残念ながら見えなかった。。。

 

私の部屋は5階。

玄関出て、すぐに外階段があった。

出かける時(下り)はささやかな運動不足解消のため極力外階段を使うが、

帰る時(上り)はほぼエレベーターを使っていた。

 

パート帰りのある日。。。

 

「エレベーター混んでそうだなあ・・・今日は外階段で帰るか・・・」

と、一日中立ち仕事で疲れた足に今日最後の活を入れて階段を上る。

 

ボーっとしながら上っていたので、

気がついたら5階を過ぎていた。

いかんいかん。。。と階段を下りようとしたそのとき!!!

なんと目の前に夕日に照らされた富士山が!!!

 

そう・・・

信じられないが、私は毎日大好きな富士山が見られる状況を知らずに何年間もいたのだ。。。

5階からあと半階分、上ったところにこんな光景があったなんて・・・

 

それから、外出するときはわざわざ外階段で6階まで上って

6階の外廊下を通り(その間、富士山ずっと見られるのラブラブ

一番端っこにあるまた別の外階段から下りて出かけることになりました。

 

【外階段からの富士山】

 頭のてっぺんしか見られないけど、

 それでも十分ニコニコ