父が銀行員だったため、私の学校生活は

転園、転校だらけで、校歌もまともに覚えてないような感じだ。

 

遍歴は

保育園(幼稚園)は2園、

小学校は3校、

中学校は2校(1年ごとに転校だが、中1と中3は同じ学校)、

唯一、高校だけは3年間同じ学校。

 

転校ばっかりだったけど、

「はじめが肝心、なめられないぞ!」と気を強くもってたおかげか、

幸いなことに所謂「転校生いじめ」などもなく平穏な学校生活だった。

 

現在の旦那も全国異動の転勤なので、

またもや、全国転々としている環境だ。

 

家に一人いても暇なので、どの場所でもパートに出た。

(諸事情により今は無職だけど…【まさかの5年目!?参照】)

 

そのおかげもあり、それぞれの土地で友人もできた。

 

でもね・・・

 

友人との距離を縮めるのがすごく苦手でね。。。

 

相手の方がせっかくもっと私に寄ってきてくれたりしていても

うま~くかわしてしまう。

かわさなければ、もっと仲良くなって、転居してもつながっていられるような関係になれるかもしれないのに・・・

 

仕事を去る際に「もっと話がしたかった」などど言ってもらえるのはほんとにうれしいことだ。

 

ごめんなさい。。。学生時代からの癖なのよ。。。

「広く、浅く・・・」

 

たぶんね、転校生活が影響してるんだと思う。

仲良くなりすぎないほうが楽っていう、臆病者...

 

私には二人の娘がいるが

二人ともず~っと「学生時代」を一緒に過ごした幼なじみがいる。

大人になっても仲が良い。

 

「良かったな~、うらやましいな~」と思う母だったりする。

 

 

【おまけ:五十肩のその後】

 

 週2回のリハビリのおかげで、肩の痛みも少しよくなり、腕の可動域も良くなってきた。

 久しぶりに元パート先のすきまバイトへ!

 家に帰ってから、久しぶりで疲れたのとやっぱり痛みが強く出てきた。。。

 

 旦那からは「きちんと治せ!」と言われている。

 

 仕事して痛くなったとは口が裂けても言えない。

 「しんどい」「痛い」は絶対の禁句だ。

 

 夕飯を終わらせ、さっさとシャワーし、いつもより早く布団に入る。

 

 「しんどい」「痛い」を言いたくても言わないことは、早々に旦那に見透かされていた。。。