2026年 9月 30日(木)
今日したこと
朝:モーニングルーティン、ジンと散歩、書類作成
昼:午前中、一件訪問、午後、一件訪問し、担当者会議
夜:ジンと散歩、ブログ編集
今日のよかったこと
久々、雨の無い日、散歩が出来ました。
夏も終わりですがまだゴーヤが収穫出来ます![]()
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今年の夏は曇りの日が多くお日様が出る晴天の日が少なかったですよね![]()
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余り暑さを感じない夏でしたが7月に植えたゴーヤがまだ収穫出来ており、2階にまでツルが伸び窓一面に葉が生い茂っております。
お陰様で
ゴーヤと卵のチャンプルーのおかずを沢山頂きました。オイスターソースとだし➕味醂の味付けにハマりました。
新鮮なゴーヤは苦味も強くなくて本当に美味しいです😋
血糖値や血圧を下げる効果がありますので
糖尿病の方にはお勧めです![]()
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今日は、
今月、お二方の特別養護老人ホームへの入所申し込みを致しましたのでその事をシェアして参ります。
特別養護老人ホームへの入所申し込みが出来るのは原則、要介護3以上でないと申し込みは出来ません。
しかし、特段の事情が有る場合はその限りでは有りませんという例外も皆無ではありません。
ケース1.
要介護5、70代後半女性67歳ぐらいから自転車で外出すると家に戻れないなど警察に保護された事でご主人が気づいたケース。
認知症の始まりはもっと前から有った訳ですが生活に支障とならない限りご家族も気付かないのは、ごく普通です。
プライドの高い方ですと相手に悟られない様、ゴマカす事も有るので尚更気付くのが遅くなりがちです![]()
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警察に保護された後、介護認定の申請をし認知症対応型デイサービスの利用を始めましたが程なくして、くも膜下出血し、食事も介助が必要な状態、要介護5の状態で退院し、在宅へ。
ご主人との2人暮らし。
老々介護の始まりです。
オムツ交換から食事の世話、家事全てをこなす訳ですから
介護負担を軽減する為に
ショートスティを月曜日から木曜日まで
通院も大変ですから往診医に切り替え
金曜から月曜の間、毎朝、オムツ交換と清拭にヘルパーの利用。
土曜日にデイサービスの利用。
他、ベッドと車椅子のレンタル。
ポータブルトイレは福祉用具購入(1割負担で購入)
これらのサービス利用しながら8年間、在宅介護を継続、その間に2回ほど尿路感染、誤嚥性肺炎での入院が有りました。
寝たきりの時間が長くなると
食事の飲み込みが悪くなり、誤嚥性肺炎になりやすいです。
普通の肺炎は高熱の為、すぐに病院に行き、抗生剤投与で治りますが
誤嚥性肺炎の場合は熱も余り高くならないので病院に行くのが手遅れになりがちなので要注意です


この方の場合、ショート利用中に熱が出て、往診医に緊急で診て貰い病院へ救急搬送され禁食となり、高カロリー輸液の点滴で様子を見てますが一進一退の状況です。
入院し、一旦、良くなった時点で病院のソーシャルワーカーより電話が有り、退院後は在宅での介護は困難、施設入所が妥当との連絡が有り、夫からも依頼されました。
妻の年金は7万円、今までの在宅介護で本人の年金では不足な分は預金からやりくりしたので余裕が無い状況。
多床室の特別養護老人ホームだけが選択肢ですが
市内のある特養に電話すると
以前は入所と同時に世帯分離し、負担減額申請をすれば年金の範囲で入所可能だったが
現在は、そうした申請をしていないので
離婚する手続きが必要との説明


世帯分離が難しくなるとは聞いておりましたが〜〜〜。
そこで隣市の特養へ電話。
そこでは、世帯分離して年金の範囲で入所可能との事。ただし、少し待機しないと行けない、直ぐに夫と息子さんお二人で申し込みに行って頂きました。
この方の場合、入院中に亡くなる可能性が高いですが先々、
落ち着く場所の確保の支援もケアマネの仕事です。
長くなりますので別のケースは次回にアップします。
最後まで読んで頂きありがとうございます♪♪♪








動け



