街、水に浮かぶ街。
人々は移動を制限されている。
それは「トウキョウ」だけなのか?田舎者の私たちは知らなかった。

危険を犯しても外に出ようとする人。
なぜそうなったのかは分からない。


思念は人を支配する。強い気持ち、怨み。
死に逝く人から生きているものへ引き継がれる。
そして起こる犯罪。

なぜ、なぜ自分が?
わからない。

疑いのあるものは密告され連れていかれる。
白か黒か。

黒ならば待っているのはたぶん死。
支配から逃れる方法はない。
解体される、叫び声。
脳だけになってそれから…?

心許せるのは、移動手段のバイクだけ。彼らにも意志がある。いざというときに頼れる唯一の存在。私を助け出してくれる希望。
ポ「ねぇしってる?」

彼「んー?」

ポ「好きって気持ちってサー三年経つとなくなるらしいよー」

彼「へー」

ポ「三年以上付き合ってるのによく飽きないよねー」
彼「あー好きとかじゃないからなー」

ポ「はぁ?」

彼「んー何か友達でありセフレ?みたいな」

ポ「友達はいいとして、なにセフレって?」

彼「んー一応性の対象だし。」

ポ「なにそれ(笑)」

彼「はぁかわいいこいないかなー」

ポ「ちょ(笑)」



あたしと彼氏の関係。
すごい心地よくてすごく幸せ。
昨日同期と飲んだ。
前々から仕事辞めたいって言ってたけど、本格的に辞めること考えてた。


彼氏には、今のままでいいの?と聞かれる。今のままで一生は過ごしたくないし、もっと大きな仕事したいな、って思う。
自分のお店って言われたけど、自分のお店が欲しいわけじゃない。


今の仕事大好きだし、楽しいし、辞めるつもりはさらさらないけど、もっと他にやるべきことがあるんじゃないかって思う。


自分のお店出すなら、失敗したときの面倒は俺が見るよ。


なんてこと言ってくれるんだよ。嬉しいじゃないか。


だから、もっと真剣に自分の人生考えなきゃ。
応援してくれる人が隣に居てくれるんだから。


つよくなる。