5日間、音信不通。

正直、もうこのまま終わるのかなって思ってた。

そしたら突然、

「ごめんね、忙しかった。今日の午後ならZoomで話せそうだけど」

って連絡がきた。

前の私だったら、

喜んで飛びついてたと思う。

やっと来た、やっと繋がれたって。

でも今回は、

ちょっと立ち止まれた。

このやり取りの中で、

ひとつはっきり気づいたことがあったから。

私は、

ある程度のレスポンスがあって、

ちゃんとコミュニケーションが取れる関係を望んでる。

だから、そのまま伝えた。

そしたら返ってきた言葉は、

「そうですか。そういう価値観では無理ですね。」

だった。

正直、少し寂しかった。

話したい気持ちもあったし、

もう少し何かあるかなって思ってたから。

でも同時に、

すごくクリアにもなった。

ああ、ここは違ったんだなって。

今回気づけたのは、

返信がないことが嫌なんじゃなくて、

そのことで自分の気持ちを無視することの方が、

私は嫌なんだってこと。

前だったら、

相手に合わせて、

我慢して、

なんとか繋ごうとしてたと思う。

でも今回は、

ちゃんと自分の気持ちを優先できた。

それだけで、

十分だった気がする。

うまくいかなかったんじゃなくて、

ちゃんと選べた。

そんな感覚が残った出来事でした。