タネまき公式ブログ「ライブ参戦の記憶と記録」 -9ページ目

タネまき公式ブログ「ライブ参戦の記憶と記録」

「ライブレポート」の名を借りた「あふれる想い」をつらつらと。
ピアノ弾き語りSSW「中前りおん」さんを中心にした観察日記。
あとは気が向いた時にでも。
基本はピアノ弾き語りが好きです。
凄腕ピアニストの奏でるグランドピアノの中に住みたい。

2019年10月19日(土)coco.izumi

「GUNMA MUSIC EXCURSION」
櫻井里花→横田悠二→前田大志→さとう麻衣→LOOP CHILD→巨峰3兄弟→fla-fula→AATA→市川優希コラボステージ(きえアンダーソン、横山ナオ)→Raiji & Chips→市川優希
 
 
さとう麻衣さんライブでした。麻衣さんのライブに参加するのは今年5回目(通算150回目)。
 
本人は制作期間としか言ってませんが、実質的には5月12日の川崎セルビアンナイトの巨峰3兄弟さん企画以降「ライブ活動休止」状態でした。
 
麻衣さんと出会ってから6年。ここまで間隔が空いたのは初めてです。ライブ活動休止期間も毎週水曜日のLINELIVE配信は続けてくれていましたが、それが隔週配信になったりして…
 
寂しいじゃないですか。
 
5か月(ちょうど160日)のブランクを経て、麻衣さんがステージに帰ってきてくれました。
 
「GME」は年内で活動休止を明言している市川優希さん企画。2年前には安中市の松井田文化会館で開催されましたが、今回は高崎のcoco.izumiに会場を移しての開催です。
 
市川さんのこのイベントにかける想いはぜひご本人のブログにて。
 
このビルの3Fがイベントスペースになります。入口を入ったところでスタッフでありSSWとしても活動中の板橋晃紀さんがいらしたので軽くご挨拶。
 
coco.izumiを運営していたpeace musicさんは10月31日をもって撤退するそうです。今後どうなるのか分かりませんが、おそらく私が訪れるのは今回が最後ということになりそうです。寂しい。
 
近くのSLOW TIME Cafeの笠原店長も顔を出しに来たので軽くご挨拶。
 
3F受付では市川さんの奥様(LOVE PALETTEのVo. ayakoさん)と生まれたばかりの長女あんちゃん(スヤスヤとお休み中)がお出迎えしてくれました。
 
 
会場内の様子。椅子が並べられているのは中盤以降だけで、ステージに近い席は地べたに敷物が敷かれていました。タイトルどおり「遠足」感覚。ただ、人が増えるにつれてどんどん椅子が追加されていき、結局はほぼ椅子席で埋まっていましたが。
 
開演までに顔見知りの皆さんと軽く挨拶。この日、司会アシスタントのチーノさんこと藤澤千春さんともようやく直接お話しさせていただくことが出来ました。チーノさんは弾き語りもされているので、今度はぜひ歌も聴かせていただきたいですね。
 
 
 
麻衣さんは四番手で登場。
 
衣装選びに悩んでいたようでしたが、結局はシンプルにTシャツとパンツスタイルで。気取らない麻衣さんらしくて、一番合っているかも知れないですね。
 
 
グランドピアノ弾き語りでした。
 
◯セットリスト
1. ルール(新曲)
2. グンマ
3. ココロノキョリノハカリカタ
4. 大正橋に行って(新曲)
5. 僕のひとり東京オリンピック(新曲)
※新曲の正しい表記は不明
 
 
ライブ活動休止中に生まれた新曲を3曲も盛り込んだ攻めのセットリスト。もちろん生で聴かせてもらうのは初めてですが、配信で何度か歌ってくれているのでどれも少しは知っている曲です。
 
久しぶりのライブで気負いが見られるかとも思いましたが、落ち着きのあるいかにも麻衣さんらしい演奏。さすが、安定感抜群です。
 
新曲の中では個人的には『大正橋に行って』が一番好き。代表曲『ふるさと』にも通じるものがあって、歌詞から風景が目に浮かんでくるので。自分の体験ではないのに、せつなくノスタルジーな感覚になるのはなんででしょうね。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を観た時に似た感じ?
 
『ルール』はJazzyで麻衣さんにとっては新境地ともいえる曲。ピアノがとても難しそうなのが素人目にも分かります。あまり褒めない事務所スタッフさんが以前「さとうさんはピアノ上手い」と言っていたので、麻衣さんだから弾きこなせるのかも知れないですね。今の年齢になったからの説得力も感じます。
 
『僕のひとり東京オリンピック』は麻衣さんらしい切り口ですね。ひとり上京して生活していることをオリンピックに例えて。配信で最初に聴いた時はタイトルのインパクトが先行していて、あまり歌が入ってきませんでした。「僕のひとり、東京オリンピック」だと思って聴いていたのですが、どちらかと言えば「僕のひとり東京、オリンピック」の意味合いが強いのかな? 最初聴いた時よりも2度、3度繰り返し聴いていくうちに好きになりそう。
 
地元グンマですから『グンマ』のコール&レスポンスも自然発生。最初は皆さん様子見でしたが、共演者からの圧の強いグンマコールに後押しされましたね。盛り上がりました。
 
 
物販で久しぶりの対面。とはいえ、ライブ活動休止中も他のアーティストさんのライブで2回ほどお会いしていますが。
 
新曲の感想を求められたけれど、上手く答えられなかったな。まだまだ聴き込みが足りないので追々ということで(ライブ増えますように)。
 
個人的に麻衣さんのライブに通うようになって通算150回目(路上ライブを除く)でした。思えばたくさんのステージを拝見させていただきました。感慨深い。
 
市川家のウェディングケーキがお客さんにも振る舞われました。実は台風19号が直撃した日に結婚パーティーが開催されたのですが(お誘いいただいたのに…行かずに申し訳ない)、その日に届かなかったケーキだそうです。市川家の長男のヒビキさんもステージで踊ったりして、幸せのお裾分けをたっぷりといただきました。
 
すっかりお馴染みの横山ナオさん、巨峰3兄弟さん、もちろん他の出演者さんを含めて、レベルの高い、そしてあたたかみのある素晴らしいイベントでした。文字数の関係で個別のステージの詳細は省かせていただきます。
 
夜行バスの時間があったので途中退席したのですが、最後までいたかったな。さすがに1時間押しはイケマセン。
帰りぎわに出口付近にいたナオさんに「終電ですか?」と聞かれたので「夜行バスの時間が…」と答えたのですが、「え、ライブですか?」と呆れられてしまいました。笑
 
 
グンマ、人も土地も全部好きです。また遊びに行きます。
 
 

■■■今後のスケジュール■■■

※独自にライブハウスなどのスケジュールから拾った情報を含みます

※10/19現在の情報(詳細はオフィシャルサイトを参照)

さとう麻衣オフィシャルサイト

 

【10月】

10/28(月)県立ぐんま天文台(フリーライブ)※入場無料

 

〇毎週土曜日16時〜FMブルー湘南『横須賀たそがれミュージック』レギュラー出演中

FMブルー湘南

 

〇毎週水曜日22時00分〜LINE LIVE『さとう麻衣のLIVE道場』配信

さとう麻衣のLive道場

 

〇東京工芸大学とのコラボレーションでMVが出来ました。

さとう麻衣『ラブレター』Music Video

 

〇個人的に一番好きな曲です。

さとう麻衣『ふるさと』Music Video

 

〇母校の体育館で撮影したそうです。

さとう麻衣『半端戦士』Music Video

 

〇2018年に都内6か所の街頭ビジョンでMVが流れました。

さとう麻衣『グンマ』Music Video

 

○画伯イラストを用いた衝撃作(?)

さとう麻衣『かわいいは簡単に作れない』Music Video

 

〇新曲のMVが出来ました。

さとう麻衣『友達以上恋人以上』Music Video

2019年10月8日(火)代官山LOOP

Flavor 〜Daikanyama LOOP 11th Anniversary〜

出演:MICO→中前りおん→和田みづほ→Three for Flavin

 

中前りおんさんのライブでした。

 

りおんさんのライブ(舞台2回を含む)に参加するのは今年11回目(通算244回目)。

 

今回の企画は代官山LOOPの11周年記念イベントです。りおんさんが出演するのは昨年9月23日以来ほぼ1年ぶり。そう、「オトナノジジョウレコ発ワンマンツアー東京でもがいてる編」以来となります。


昨年はワンマンに向けてほぼ毎月のように出演していましたが、ワンマン以降はぱったりと出演機会がなくなっていたのですよね。それでもこのような周年記念イベントに声をかけてもらえるのはありがたいことですね。

 

残念ながらunconditinal loveさんは出演キャンセル。ここのところ体調不良で出演キャンセルが続いていたりして、とても心配しています。今回は別の理由のようですが。


Three for Flavinの「れーみ」さんも言っていましたが、「メンバーを見ただけで良い夜になるに決まっている」そんなイベントでした。



りおんさんは二番手で登場。


前回の福岡と同じ、白基調の衣装です。


ピアノサポートは平畑徹也さん。これまでにも何度かサポートに入ってくれていますが、グランドピアノでのサポートは初ではないでしょうか?


そもそも普段はピアノ弾き語りのりおんさんですから、ピアノとデュオで全編ハンドマイクで唄うのは珍しい試み。

※後から思い出したのですが、山本佳祐さんの企画でありましたね。



 ◯セットリスト

1. Future Diver〜未来へ飛び込む者〜

2. 冷たい炎

3. インフルエンザ

4. 大人

5. サナギ

(サポート)Pf. & Cho. 平畑徹也



まずは平畑さんがステージに上がり、アドリブでピアノを奏で始めました。ムーディーな雰囲気の中、りおんさんが登場するとステージ中央の椅子に腰掛け、そのまま演奏スタート。


1曲目に『Future Diver〜未来へ飛び込む者〜』を持ってきたのは誰のアイデアなのだろう。普段は必ず最後に唄う、締めの曲です。いわば伝家の宝刀。ステージ冒頭に惜しみなく投入するのは自信の現れでしょうか。圧倒されます。


そのまま『冷たい炎』へ。これまで何度も繰り返し聴いていて一番好きな曲にも関わらず、イントロを聴いただけでは何の曲か一瞬分からないくらいの素敵なピアノアレンジ。本職ピアニストの真骨頂ですね。いつもよりもポップな印象でしょうか。テンポもやや早めに感じました。


『インフルエンザ』も音数が多め。普段のピアノをベースにしながら、メロディーに装飾が施されていて、豪華なのです。フルコースの料理をいただいているような贅沢な音。


ここまでバラードが続いていましたが『大人』ではガラリと雰囲気を変えてアップテンポに。突然ギアをハイに入れて急加速。きっと初めて聴く人にも「こんな一面もありますよ」とアピール出来たのではないでしょうか。カッコイイ。


ラストは『サナギ』で。平畑さんのしっとりしたピアノに合わせてゆったりと泳ぐように唄うりおんさんは優雅。時折、視線を泳がせながら虚空を仰ぐ表情が艶っぽいのです。



シンプルながらも豪華なステージでした。「究極のアコースティックスタイル」だったのではないでしょうか。りおんさんの音楽の新たなる可能性を感じました。ソロ弾き語りでこれが出来るようになったら…それはもう最強ですね。今後に期待です。


スタッフさんには厳しいことを言われたと落ち込んでいる?様子でしたが、そうするのが彼の仕事ですからね。でももう少し褒めてあげて欲しいかな。もしかするとそれは我々ファンの務めかも知れないですね。大丈夫、満足度ではこれまで観てきた中でも指折りのライブでした。


叶うのならばもっとずっと聴いていたかった。



いよいよ大阪ワンマンのチケットが販売開始になりました。今週末は関西遠征が控えています。台風の進路が心配ですが、なんとかりおんさんの歌とチケットを大阪の皆さんに届けられますように祈っています。

 

 

【今後のライブスケジュール】

※ライブハウスなどのスケジュールから独自に入手した情報を含みます。

詳細はオフィシャルサイトを参照のこと。

中前りおんOFFICIAL WEB

 

【10月】

〇10/13(日)MINAMI WHEEL 2019(大阪)
(サポート)Gt.佐々木貴之/Key.平畑徹也

◯10/20(日)新星堂難波店インストア(大阪)

◯10/23(水)恵比寿天窓.switch

 

【11月】

◯11/1(金)下北沢SEED SHIP

◯11/7(木)渋谷gee-ge.

◯11/11(月)南堀江knave(大阪)

◯11/30(土)Eggman tokyo east

 

【12月】

 

【2020年1月】

◯1/10(金)〜1/12(日)SOC Umeda ※舞台(大阪)

全6回公演(りおんさんはトリプルキャスト「かこ」役で出演)

 

★1/13(月・祝)南堀江knave(レコ発ワンマンツアー大阪公演)

 

【2月】

★2/11(火・祝)恵比寿天窓.switch(レコ発ワンマンツアー東京公演)

 

 

〇カバーをしながら音楽を追求していく研究室チャンネル

りおんのcoverラボ

 

〇毎週土曜日16時〜FMブルー湘南『横須賀たそがれミュージック』レギュラー出演中

FMブルー湘南

 

〇東京工芸大学とのコラボレーションでMVが完成しました。

中前りおん『乙女の事情』Music Video

中前りおん『大人』Music Video

 

〇ミニアルバム『オトナノジジョウ』が全国流通になりました。

TOWER RECORDS ONLINE

 

2019年9月28日(土)天神一体(福岡)

 『MUSIC CITY TENJIN 2019』

大丸パサージュ広場STAGE

出演:藤川千愛→犬も食わねぇよ。→Ribet towns→メランコリーメランコリー→中前りおん→THE TOMBOYS


中前りおんさんのライブでした。

 

りおんさんのライブ(舞台2回を含む)に参加するのは今年10回目(通算243回目)。

 

『MUSIC CITY TENJIN』は2002 年からスタート、毎年10 万⼈以上を動員するイベントだそうです。フリーライブですが、スガシカオさんやFRYING KIDSといったビッグネームも名を連ねています。りおんさんが出演するのは2016年、2017年に続いて3回目。

 

今年は3月にZepp Fukuokaで行われた『Zepp Fukuoka × BEA Presents F-X』に出演しており、2回目の福岡遠征になります。残念ながら次回のレコ発ワンマンツアーでは福岡公演は行われないようですが、関西に続いての第2の遠征先として訪問回数を少しずつ増やしていますね。



りおんさんが出演する「大丸パサージュ広場STAGE」は大丸百貨店の2棟に挟まれた吹き抜けに設置されたステージ。どうやら常設のようです。


お昼過ぎまでは真夏のような日差しでしたが、夕方になると突然の土砂降り。しかし、ステージのある吹き抜けはアーケード状になっているので安心です。

天井が高く採光性も良いアーケード。激しく打ちつけられる雨音が聞こえてきます。


りおんさんは17時20分からのステージに登場。


まずは司会進行役のアナウンサーのたまご(学生さん)に紹介されて登壇。


白のノースリーブに白/黒を重ね合わせたロングスカート。写真が何枚もプリントされているので、基本モノトーンですがカジュアルでもあります。


サポートはキーボード平畑徹也さんとパーカッション桑迫陽一(くわG)さん。


なんとりおんさんは全編に渡ってハンドマイクでの歌唱です。これまでも何度かハンドマイクのステージはありましたが、最初から最後まで鍵盤に一切触れないのは珍しい。



◯セットリスト

1. Future Diver〜未来へ飛び込む者〜

2. 純情の果実

3. インフルエンザ

4. 大人

5. サナギ

(サポート)

Key. & cho. 平畑徹也

Per. & cho. 桑迫陽一(くわG)

 


『Future Diver』を一曲目に持ってくるのも珍しいですね。りおんさんは目を閉じながら、時折空を見上げたりしながら、とても丁寧に唄っている印象。


『純情の果実』はサポート陣のコーラスとハモる入りから。おぉ、昨年のワンマンツアーを彷彿とさせてくれます。カッコイイ。


『インフルエンザ』はいつもりおんさんが弾いているのとはまた違ったアレンジで。音源に近いのかな? 鍵盤を弾く平畑さんの手数が多くて、よりゴージャスな音に。


『大人』はグルーヴ感が素晴らしく、最前でワイン片手に聴いていたほろ酔いおじさんが踊りだすほど。リズム合ってない謎の手拍子とか変な合いの手とか入れてたけれど、まぁ楽しそうだから良いか。フリーライブならではの光景ということで。


そんな中、りおんさんはブレることなく唄いきりました。くわGさんはメンバー紹介の時、そのほろ酔いおじさんに投げキッス。さすがです。笑


最後は『サナギ』で。最近は前半に唄うことの多い曲ですが、こうして締めに唄うのも良いですね。やはり音源化の有力候補。



短い時間でしたがたくさんの人に聴いてもらえました。物販も好調だったようで、スタッフさんが追加でCD出してきてましたね。


福岡ワンマンが無いのは残念ですが、こうしてまた繋がりを持つことは大切なことです。個人的に同イベントには初めて参加しましたが、栄ミナミ音楽祭に似ているのかな? 皆さん思い思いに楽しんでいるようで。


前回ライブの物販で「遠征多いけれど、無理しないでくださいね」と気遣いされたけれど、こちらは好きでやっていることです。いつまで続けられるかは分かりませんが、ワンマンまで一緒に駆け抜けたいと思います。愛ですよ、愛。


 

【今後のライブスケジュール】

※ライブハウスなどのスケジュールから独自に入手した情報を含みます。

詳細はオフィシャルサイトを参照のこと。

中前りおんOFFICIAL WEB

 

【10月】

◯10/8(火)代官山LOOP

(サポート)Key. 平畑徹也

 

◯10/13(日)MINAMI WHEEL 2019(大阪)
(サポート)Gt.佐々木貴之/Key.平畑徹也

 

◯10/20(日)新星堂難波店インストア(大阪)

 

◯10/23(水)恵比寿天窓.switch

 

【11月】

◯11/1(金)下北沢SEED SHIP

◯11/11(月)南堀江knave(大阪)

 

【12月】

 

【2020年1月】

◯1/10(金)〜1/12(日)SOC Umeda ※舞台(大阪)

全6回公演(りおんさんはトリプルキャスト「かこ」役で出演)

 

★1/13(月・祝)南堀江knave(レコ発ワンマンツアー大阪公演)

 

【2月】

★2/11(火・祝)恵比寿天窓.switch(レコ発ワンマンツアー東京公演)

 

 

〇カバーをしながら音楽を追求していく研究室チャンネル

りおんのcoverラボ

 

〇毎週土曜日16時〜FMブルー湘南『横須賀たそがれミュージック』レギュラー出演中

FMブルー湘南

 

〇東京工芸大学とのコラボレーションでMVが完成しました。

中前りおん『乙女の事情』Music Video

中前りおん『大人』Music Video

 

〇ミニアルバム『オトナノジジョウ』が全国流通になりました。

TOWER RECORDS ONLINE

 

2019年9月26日(木)渋谷gee-ge.

 『ウダガワガールズコレクションvol.582・2』

出演:ずみを→大谷奈央→並木瑠璃→レイニ→香焼志保→HARUKA(Softly)→中前りおん

 

 

中前りおんさんのライブでした。

 

りおんさんのライブ(舞台2回を含む)に参加するのは今年9回目(通算242回目)。

 

今月2本目のライブはまたしても渋谷gee-ge.です。つい2週間前にOPEN 9周年記念企画として出演したばかりですが、ひと月に2度もグランドピアノでの演奏を聴けるのは嬉しいものですね。gee-ge.には一時期は月に何度も出演していたことがあり、その頃を思い出します。

 

今後しばらくはサポート付きのライブが多くなるようです。ワンマンライブへの布石でしょうか?

今回のライブはソロ弾き語りが聴ける貴重な機会となりました。

 

 
りおんさんはトリで登場。
 
それまでの出演者がギター弾き語りだったりバンド編成の大所帯だったせいもあり、グランドピアノはステージ奥に押し込められていましたが、りおんさんの出番になるとステージ中央に移動。
 
衣装は袖のデザインが左右で大きく異なる白のトップスに黒のロングスカート。髪はポニーテールで、とても清潔感がありました。
 
久しぶりに間近で拝見しましたが、自分の席からはやや斜め後ろからになってしまいました。唄っている時の細やかな表情までは見られませんでしたが、時折覗く横顔がとても美しかったな。
 
 
◯セットリスト

1. サナギ

2. インフルエンザ

3. 大人

4. 冷たい炎

5. Future Diver〜未来へ飛び込む者〜

 

 

本人が言うようにバラード中心のセットリストでした。

 

ここのところ何度も聴かせてもらっている『サナギ』はゆったりと始まり、サビに向けて鍵盤を弾く指先にも力が入って盛り上がりをみせたところで落ちサビ。なんてドラマチックなのでしょう。落ちサビに入る瞬間、一瞬ですが時が止まったような感覚で思わずハッとなりました。

 

朝晩は随分と涼しくなってきたとはいえ、まだ時期尚早感のある『インフルエンザ』ですが、どうやら渋谷区内ではすでに流行しているようです。

(インフルエンザにご注意ください | 渋谷区公式サイト)https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kurashi/kenko/kansen/influenza.html

これから寒くなるにつれて聴かせてもらえる機会も増えそうです。私はもう何年もずっと「りおん熱」にうかされていて、完治の見込みがありません。

 

『大人』は途中で音源のアレンジに寄せないバージョンだったかな? 鍵盤の上をしなやかに這う指先を見つめていたら、完全に意識がそちらにいっていたみたいで…どうだったか自信ない。

 

『冷たい炎』は何度も言っているように、今一番好きな曲。唄ってくれたのは6月以来なので、この曲を聴かせてもらえただけでチケット代以上の価値があります。ディープなフランス映画(それも悲恋系の)の挿入歌とか似合いそうなメロディライン。「映像が浮かぶような」というのはよく聞く表現ですが、この曲のMVを自分で演出してみたい。冬の海岸にグランドピアノ持ち込んで…それこそ映画『ピアノ・レッスン』(1993年公開)の世界観か。

映画『ピアノ・レッスン』

 

やはり最後は『Future Diver〜未来へ飛び込む者〜』で。「冷たい炎』が挿入歌だとしたら『Future Diver』はEDテーマ曲ですね。曲紹介の時に必ず「周りにいてくれる人」のことを語ってくれるのですが、自分もその中の1人に含まれていたらな…と思いながら聞いています。実をいうとちょっと自信ない。「勝手にいる人」と「いてくれる人」は別な気がして。

 

この日はメジャーデビューしているアーティストさんも何人かいらした様子で、ギョーカイ人っぽいスタッフや客層も含めていつものgee-ge.とは少し違う空気。そんな中でも堂々たるトリの大役でした。

 

それにしてもgee-ge.の新しいグランドピアノは音の鳴りが良いですね。りおんさんの歌声との相性も良さそうです。ぜひまた聴きたい。

 

重大告知もありました。

以前から公言していた年内目標は叶いませんでしたが、年明け早々にレコ発ワンマンツアーが開催されます。


HIDDEN HEARTレコ発

『ROMANTIC ACOUSTIC ONE MAN TOUR』

◯1/13(月・祝)南堀江knave(大阪)

◯2/11(火・祝)恵比寿天窓.switch(東京)

 

OPEN 18:00/START 18:30(両会場とも)

ADV 3,000/DOOR 3,500(両会場とも)

 

今回は福岡を除く二都市での開催です。

…ちょっと待って、大阪ワンマンは出演舞台(1/10〜1/12)の千秋楽翌日じゃないですか。なんて鬼畜なスケジュール。

 

待ちに待ったワンマンライブなので、この発表を本人の言葉で聞かせてもらっただけでも胸熱でした。やや気負いすぎたのか「ワンマンライブ」を噛んで「マンナンライフ」みたいになってしまいましたけど、それもご愛敬。笑

 

ワンマンに向けてすでに忙しい毎日だそう。ライブ本数も少しずつ増えてきました。くれぐれも体調管理には気をつけて欲しいものです。

 

 

 

【今後のライブスケジュール】

※ライブハウスなどのスケジュールから独自に入手した情報を含みます。

詳細はオフィシャルサイトを参照のこと。

中前りおんOFFICIAL WEB

 

【9月】

◯9/28(土)MUSIC CITY TENJIN2019(福岡)

(サポート)Key. 平畑徹也/Per. 桑迫陽一

 

【10月】

◯10/8(火)代官山LOOP

(サポート)Key. 平畑徹也

 

◯10/13(日)FM802 30PARTY MINAMI WHEEL 2019(大阪)
(サポート)Gt.佐々木貴之/Key.平畑徹也

 

◯10/20(日)新星堂難波店インストア(大阪)

 

◯10/23(水)恵比寿天窓.switch

 

【11月】

◯11/11(月)南堀江knave(大阪)

 

【12月】

 

【2020年1月】

◯1/10(金)〜1/12(日)SOC Umeda ※舞台(大阪)

全6回公演(りおんさんはトリプルキャスト「かこ」役で出演)

 

★1/13(月・祝)南堀江knave(レコ発ワンマンツアー大阪公演)

 

【2月】

★2/11(火・祝)恵比寿天窓.switch(レコ発ワンマンツアー東京公演)

 

 

〇カバーをしながら音楽を追求していく研究室チャンネル

りおんのcoverラボ

 

〇毎週土曜日16時〜FMブルー湘南『横須賀たそがれミュージック』レギュラー出演中

FMブルー湘南

 

〇東京工芸大学とのコラボレーションでMVが完成しました。

中前りおん『乙女の事情』Music Video

中前りおん『大人』Music Video

 

〇ミニアルバム『オトナノジジョウ』が全国流通になりました。

TOWER RECORDS ONLINE

 

2019年9月9日(月)渋谷gee-ge.

 『ウダガワガールズコレクション特別編』

〜祝★ジージOPEN9周年記念スペシャル〜

出演

【開場中アクト】Aoi

【オープニングアクト】朱里乃

【ぶっこみアクト】優利香→由利華

【メインアクト】鈴木友里絵→中前りおん→unconditional  love→斉藤麻里

 

中前りおんさんのライブでした。


りおんさんのライブ(舞台2回を含む)に参加するのは今年8回目(通算241回目)。

 

渋谷gee-ge.の「OPEN 9周年記念企画」ということで、「ホーム」にりおんさんが帰って来ました。本人もMCで触れていましたが、前回出演は昨年末の大晦日ですから半年以上ぶり、2019年初出演ということになります。いよいよレコ発ワンマンに向けて、本拠地でも本格的にライブ活動開始といったところでしょうか。

 

りおんさんは昨年の「gee-ge. 8周年記念企画」にも出演しています。その時は総勢30組が出演する昼→夜の長丁場イベントでしたが、今年の周年企画は数日にわたって行われるようです。その中のひとつとして組まれたイベントです。

 

当初はメインアクト4組によるイベント告知でしたが、直前になって「オープニングアクト」「ぶっこみアクト」さらには「開場中アクト」まで追加される始末。女性SSWにとって登竜門的な要素もあるライブハウスですから、らしいといえばらしいですね。思えばそんな風にして出会った(当時若手だった)アーティストさんもたくさんいます。

 

今回の出演者でいえば鈴木友里絵さん。2013年5月にgee-ge.へ林ももこさんを観に行った時にオープニングアクトとして出演していたのが彼女でした。アンコンさんとの出会いもやはりgee-ge.で、気になって調べてみたところ2013年8月にりおんさんと対バンだった時のようです。

 

りおんさんに初めて取り置きをお願いしたのもgee-ge.だったのですよね(2013年4月)。まさに「沼にハマる」きっかけになった場所で、自分にとっても思い入れの深いライブハウスです。

 

今となっては若いアーティストさんの新規開拓は他の方にお任せしますが、こうして対バンすることでまだ荒削りなステージを観させていただくのは良いですね。ワタクシは「りおんさん一途」を貫き通すことになりそうです。

 

ショートアクトの4組がステージを終えた後、いよいよメインアクトの登場。


その前にブッキングマネージャーのハグてっぺいさんがPA席の横でマイクを取り挨拶から。最近ではほとんど行われてないようですが、往年のgee-ge.のイベントは、てっぺいさん(当時はお笑い芸人との二足のワラジ)の軽快なトークが合間にあったのですよね。出演アーティスト紹介ツイートともども復活させて欲しいな。



りおんさんはメインアクト2組目で登場。全身黒のノースリーブのワンピース姿で、グランドピアノの前に座る姿はいつにも増して大人っぽい印象です。

 

〇セットリスト

1. 片恋ラプソディ

2. LOVE PASSION

3. 大人

4. サナギ

5. Future Diver〜未来へ飛び込む者〜

 

グランドピアノが新調され「YAMAHA C1」になりました。とても華やかな音鳴りで、りおんさん曰く「以前のグランドピアノに似た感じで弾きやすい」そうです。それまでの出演者は全員ギター弾き語りだったこともあり、演奏が始まると会場の空気もガラリと変わりましたね。

 

セットリストは最近の王道ともいえるものですが、久しぶりに『LOVE PASSION』を入れてくれました。りおんさんの曲の中ではアップテンポな部類ですが、前述のとおり「大人の雰囲気」でしたので、お客さんは手拍子もなくただ聴き惚れるような感じだったと思います。

 

さらりと弾き語って「ありがと」って小声で短めに言うのがなんともクール&ビューティでした。


この日は力の入りすぎない自然体のステージという印象。シンプルながらも「これぞ彼女の音楽」という姿を魅せてくれました。9周年を迎えたホームに華を添えられたようでなによりです。

 

来年開催される三都市レコ発ワンマンツアーは「アコースティック編成にする」という発表も。つながりのあるファン仲間の間では密かにアコースティックワンマンを望む声も多く、ついに実現することに。日程など詳細発表も間近とのことなので期待して待ちましょう。


メインアクトの鈴木友里絵さん→中前りおんさん→unconditional loveさん→斉藤麻里さんの流れは2013~2014年頃のgee-ge.を彷彿とさせ、なんだかノスタルジックな気持ちになりました。


トリの麻里さんが語ってくれたように、このような場所をずっと提供してくれる渋谷gee-ge.には最大限の謝意を表します。そしてなによりもアーティストの皆さんが今でもステージに立ち続けてくれていることが尊いと感じたのでした。

 

【今後のライブスケジュール】

※ライブハウスなどのスケジュールから独自に入手した情報を含みます。

詳細はオフィシャルサイトを参照のこと。

中前りおんOFFICIAL WEB

 

【9月】

9/26(木)渋谷gee-ge.

 

9/28(土)MUSIC CITY TENJIN2019(福岡)

(サポート)Key. 平畑徹也/Per. 桑迫陽一

 

【10月】

10/8(火)代官山LOOP

 

10/13(日)FM802 30PARTY MINAMI WHEEL 2019(大阪)
(サポートGt.佐々木貴之/Key.平畑徹也)

 

【11月】

11/11(月)南堀江knave(大阪)

 

【2020年1月】

1月10日(金)〜12日(日)SOC Umeda ※舞台(大阪)

全6回公演(りおんさんはトリプルキャスト「かこ」役で出演)

 

 

〇カバーをしながら音楽を追求していく研究室チャンネル

りおんのcoverラボ

 

〇毎週土曜日16時〜FMブルー湘南『横須賀たそがれミュージック』レギュラー出演中

FMブルー湘南

 

〇東京工芸大学とのコラボレーションでMVが完成しました。

中前りおん『乙女の事情』Music Video

中前りおん『大人』Music Video

 

〇ミニアルバム『オトナノジジョウ』が全国流通になりました。

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