2019年11月7日(木)渋谷gee-ge.
「ウダガワガールズコレクション vol.597」
出演:ARISA→宏菜→水嶋りお→SETA→花房真優→鈴木友里絵→中前りおん
りおんさんのライブ(舞台2回を含む)に参加するのは今年15回目(通算248回目)。
年始のワンマンに向けて、ライブ間隔が詰まってきました。毎週のようにどこかしらでライブがあるのは嬉しい限り。
ここ最近のライブにおけるサポート状況を振り返ると…
9/28(土)MUSIC CITY TENJIN(Key. 平畑徹也、Per. 桑迫陽一)
10/8(火)代官山LOOP(Pf. 平畑徹也)
10/20(日)新星堂難波店(Key. 平畑徹也)
10/23(水)恵比寿天窓.switch(Pf. 平畑徹也)
11/1(金)下北沢SEEDSHIP(Pf. 平畑徹也)
11/7(木)渋谷gee-ge.(Pf. 平畑徹也)
※敬称略
9月の「MUSIC CITY TENJIN」はパーカス「くわG」さんを加えたスリーピースでしたが、それ以降の5本はひたすらピアノ平畑さんとのデュオでした。とても贅沢でしたね。
(セットリスト)
1. Future Diver ~未来へ飛び込む者~
2. 冷たい炎
3. インフルエンザ
4. 大人
5. 片恋ラプソディ
(サポート)Pf. &Cho. 平畑徹也
りおんさんはトリの出演。
まずは平畑さんが先にスタンバイし、おもむろにピアノを弾き始めます。続いてりおんさんが登壇し、一礼して着席。椅子が少し高めなので、座るというよりは浅く腰かけているといった表現の方が近いでしょうか。
演奏はそのまま途切れることなく1曲目『Future Diver~未来へ飛び込む者~』に入る最近ではお馴染みの流れ。Gee-ge.でこの曲を演奏する時はいつも青系の照明で、海の中をゆったりと泳ぐ「夢見る魚」ですね。間奏部分で平畑さんがアドリブを入れたような気がしたのですが…確認しそびれ。
『冷たい炎』はじっと一点を見つめるように。「COOL FIRE…COOL FIRE…」と繰り返すサビは情熱的でとてもドラマチック。
3曲目の『インフルエンザ』からは立ち上がってスタンドマイクで。ややスモーキーな歌声がこの曲とピタリと合う感覚が心地良いのです。「会いたいよ、会いたいよ」の後で一瞬時が止まり、すぅと息を吸って再びサビに入るところ好き。
『大人』はこれまでとはガラリと雰囲気が変わります。激しめな演奏に合わせて、りおんさんも体を左右に揺らします。ピアノも歌も抜群のカッコ良さ。
最後は来年発売になる新しいCDに収録される『片恋ラプソディ』で。この曲は異性の友達へ抱き始めた恋心~抑えられなくなる気持ちを唄っていますが、やはりイメージするのは学生時代でしょうか。今回のステージでは歌詞をじっくりと聴かせてもらいました。主人公の女の子は最終的にどうしたのか、また相手の男性はその想いに気づいていたのか…気になりますね。
直前に前髪を切りすぎたとのことでしたが、確かにオン・ザ・眉毛になっていました。なんとなく藤田ニコルさんみたいだし、私は好きですよ。ステージで前髪が長いと、照明によっては顔に影が落ちるのでね。
久しぶりの共演だった花房真優さん。平日にも関わらず、大阪からの駆けつけ隊が多数来場されていました。コール&レスポンスも全力だし、真優さんも後押しされるように良いパフォーマンスを発揮。羨ましくさえ感じました。支えるってそういうことですよね。負けていられません。
次回ライブは11/11(月)南堀江knaveにて。9月26日以来の弾き語りとなります。しばらくピアノにほとんど触れていなかったそうで…これは練習しないとですね。
【今後のライブスケジュール】
※ライブハウスなどのスケジュールから独自に入手した情報を含みます。
詳細はオフィシャルサイトを参照のこと。
【11月】
◯11/11(月)南堀江knave(大阪)
〇11/28(木)渋谷gee-ge.
◯11/30(土)Eggman tokyo east(サポート)Pf. 大坂孝之介
【12月】
〇12/26(木)南堀江knave(大阪)
〇12/27(金)南堀江knave(大阪)
〇12/28(土)都内某所
【2020年1月】
〇1/10(金)SOC Umeda ※舞台(大阪)
〇1/11(土)SOC Umeda ※舞台(大阪)
全6回公演(りおんさんはトリプルキャスト「かこ」役で2回出演)
★1/13(月・祝)南堀江knave(レコ発ワンマンツアー大阪公演)
【2月】
★2/11(火・祝)恵比寿天窓.switch(レコ発ワンマンツアー東京公演)
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