タネまき公式ブログ「ライブ参戦の記憶と記録」 -7ページ目

タネまき公式ブログ「ライブ参戦の記憶と記録」

「ライブレポート」の名を借りた「あふれる想い」をつらつらと。
ピアノ弾き語りSSW「中前りおん」さんを中心にした観察日記。
あとは気が向いた時にでも。
基本はピアノ弾き語りが好きです。
凄腕ピアニストの奏でるグランドピアノの中に住みたい。

2019年11月30 日(土)eggman tokyo east
「秋の仮奏空間labas」
出演:ちょんちぃみぃ→yohk→中前りおん→村上成作所→Am I Sheep?→SUPER MAYRAH BAND



中前りおんさんのライブでした。

りおんさんのライブ(舞台2回を含む)に参加するのは今年18回目(通算251回目)。

 

高校の同級生りかこさん&きふみさん、大学の同級生ちふみさん(プロの女流雀士でもあるそうです)による3人組ユニット「ちょんちぃみぃ」主催企画です。


3人のあだ名を組み合わせたユニット名ですが、何度も聞かれて説明するのが億劫なので「ありがとう」という意味にするとか。笑

 

りおんさんの同級生といえば「BILLIE IDLE®」のプー・ルイさんが真っ先に思い浮かびますが、彼女は小学校が同じ幼馴染なのだそうで。

 

他にも「センポクカンポク」のVo.であり、SSWの高中彩加さんも高校時代の同級生だし、りおんさんの同級生は音楽活動している率が高いですね。音大出身ではないのに、これは珍しいのではないでしょうか。


会場は初めて訪れるEggman tokyo east。あの渋谷Eggmanのフランチャイルズ店だそうですが、残念ながら今年いっぱいで閉店されるようです。おそらくこの日が最初で最後の訪問になるのでしょうね。

この企画はアコースティックだったりバンドだったり、インストゥルメンタルもあったりとハイブリッドなイベント。普段の弾き語り界隈とは違うのが興味深いですね。

りおんさんは三番手。

今回は大坂孝之介さんが鍵盤サポートに入ってくれました。りおんさんとのデュオは初。キマグレンや西野カナさんらメジャーアーティストのツアーに参加している実力者です。翌日は辛島美登里さんのサポートだそうで、出番後に足早に会場を後にされた様子。


◯セットリスト

1. Future Diver〜未来へ飛び込む者〜

2. 冷たい炎

3. インフルエンザ

4. 大人

5. 片恋ラプソディ

(サポート)Pf. 大坂孝之介



りおんさんは全編ハンドマイクで。ボーカル×ピアノという編成は平畑徹也さんとのデュオを彷彿とさせますが、演奏者が変われば当然違うものになりますね。


この日のりおんさんは、とてもリラックスしているように見受けられました。同級生イベントということもあり、客席にもお友達やご両親がいらしていたり、その影響もあるのでしょうか。


これまでピアノとのデュオはかなりの緊張感を伴うという話でしたが、今回に関しては「ようやく慣れてきた」とのこと。


初めてなので冒険は避けて堅実にいくと聞いてましたが、『Future Diver〜未来へ飛び込む者〜』では間奏でグリッサンド往復を入れるなど、大人な遊び心もありました。


前半2曲は着座、後半3曲は立ち上がってスタンドマイクでした。特にスタンドマイクを使いながら唄う姿は、どこかのクラブシンガーみたいな雰囲気です。


大坂さんが曲間のMCの時もピアノを弾いていてくれるので、曲ごとに途切れることなく世界に浸れるのが良いですね。


今宵も素敵な夜でした。




◯レコ発ワンマンのサポートメンバー発表

りおんのcoverラボ『飛行艇』King Gnu

先日公開されたカバー動画のコメント欄にて1/13南堀江knave(大阪)と2/11恵比寿天窓.switch(東京)で開催されるレコ発ワンマンライブのサポートメンバーが発表になりました。


Gt. 佐々木貴之さん

Per. 桑迫陽一さん

Vc. 結城貴弘さん

Pf. 吹野クワガタさん


お馴染みのギター佐々木さん、パーカスくわGさんは想定内でしたが、チェロの結城さんが入るのは意外でした。あとピアノは平畑さんが有力だと思っていたのですが、吹野さんなのですね。いずれにしてもメジャーアーティストのサポートで経験豊富な実力者ばかり。最高のプレイを期待しています。

 


【今後のライブスケジュール】
※ライブハウスなどのスケジュールから独自に入手した情報を含みます。
詳細はオフィシャルサイトを参照のこと。

中前りおん公式サイト

【12月】

〇12/18(水)下北沢SEEDSHIP

〇12/20(金)恵比寿天窓.switch
〇12/26(木)南堀江knave(大阪)
〇12/27(金)南堀江knave(大阪)
〇12/28(土)都内某所

【2020年1月】
〇1/10(金)SOC Umeda ※舞台(大阪)
〇1/11(土)SOC Umeda ※舞台(大阪)
全6回公演(りおんさんはトリプルキャスト「かこ」役で2回出演)

 


★1/13(月・祝)南堀江knave(レコ発ワンマンツアー大阪公演)サポートGt. 佐々木貴之、Per. 桑迫陽一、Vc. 結城貴弘、Pf. 吹野クワガタ



【2月】
★2/11(火・祝)恵比寿天窓.switch(レコ発ワンマンツアー東京公演)サポートGt. 佐々木貴之、Per. 桑迫陽一、Vc. 結城貴弘、Pf. 吹野クワガタ

 


〇カバーをしながら音楽を追求していく研究室チャンネル
りおんのcoverラボ

〇毎週土曜日16時〜FMブルー湘南『横須賀たそがれミュージック』レギュラー出演中
FMブルー湘南

〇東京工芸大学とのコラボレーションでMVが完成しました。
中前りおん『乙女の事情』Music video

〇ミニアルバム『オトナノジジョウ』が全国流通になりました。
TOWER RECORDS ONLINE

 

 

2019年11月28 日(月)渋谷gee-ge.
「ウダガワガールズコレクション vol.608」
出演:マリナ→mibuki→ETSÜCO→北島彩夏→二段優希→綾瀬なりさ→中前りおん

 

 

 

 

中前りおんさんのライブでした。

りおんさんのライブ(舞台2回を含む)に参加するのは今年17回目(通算250回目)。

 

2013年3月30日に銀座Miiya cafe(ふわライブ)で偶然出会い、同年4月6日に初めて取り置きをお願いしてから約6年半。ライブ参加本数は250回に達しました。正確な数値は分かりませんが、おそらく出席率は9割近いと思います。

 

あの頃は他に追いかけていたアーティストさんがいたし、たくさんいる中の良いなと思うアーティストの1人でしかなかったのに…人の縁は不思議なものですね。

 

会場の渋谷gee-ge. は、私がりおんさんに初めて取り置きをお願いした思い出の地でもあります。りおんさんが出演するのは11月7日以来3週間ぶり。その時は鍵盤サポートに平畑さんを迎えてのステージでした。

 

今回はソロ弾き語りの予定でしたが、急遽Per. 田中真二さんをサポートに迎えることに。真二さんのサポートっていつ以来だろう…と調べてみたところ、昨年8月19日の北参道ストロボカフェ(りおんさん自主企画)以来ですね。なんと1年以上も間が空いていたなんて。その時はドラムでのサポートでした。パーカッションでとなると、昨年6月5日の代官山LOOPまで遡ることになります。

 

しかも2人きりでのステージは今回が初めてです。なにげない通常のブッキングライブですが、こんな風に「何か特別なこと」を見つけると嬉しくなりますね。

 

 

 

 

りおんさんはトリで登場。

 

最近ではお馴染みの衣装ですが、そろそろノースリーブは見た目的に寒そうでしょうか。本人は大変気に入っているそうですし、白黒重ねたロングスカートがカッコ良くて私も好きなのですが…他の共演者のあたたかそうな格好を見て気にしていました。

 

グランドピアノなので髪を結えて。右耳には彼女にしては珍しく小さめなピアスが2つ輝いて見えます。最近ヘリックス(外耳上寄り)にもあけたばかりなので、お洒落の幅が広がりましたね。真二さんは上下黒で決めてきました。

 

 

◯セットリスト

1. 片恋ラプソディ

2. インフルエンザ

3. 冷たい炎

4. 大人

5. Future Diver〜未来へ飛び込む者〜

(サポート)Per. 田中真二

 

 

 『片恋ラプソディ』は1番はシェイカー中心、2番からカホンというように1曲の中でも変化が見られました。パーカッションというパートは正解がないのが面白いですね。これまでサポートしてくれた可奈子さん、くわGさんとも違うアプローチ。

 

「最近寒くなって、風邪をひきました。布団の中からあなたを想っています」という語りから入る『インフルエンザ』。ここ何回かこの形式でしたが、毎回本当に風邪をひいてしまったのかと心配していたのですが、どうやら違ったみたいで一安心。ここでも1番はミュート、2番からカホンが入る展開。曲調に合わせて優しい音色です。

 

ここでメンバー紹介。真二さんは爽やかな笑顔とサムアップで応えます。

 

『冷たい炎』では、りおんさんの重厚なピアノ+やや強めで重低音なカホンのリズムで。もしかしたら今まで聴いてきた中で一番好きだったかも知れません。未だに何と唄っているのか理解出来てない英語詞も相まって、別世界へと連れて行ってもらえました。

 

その流れからの『大人』は終始アグレッシブな演奏に。それまではクールに決めていた2人ですが、一気にギアをハイに入れた印象を受けました。間違いなくこの日のステージにおけるハイライトでした。もうカッコ良すぎます。

 

最後はやはり『Future Diver〜未来へ飛び込む者〜』で。すっと呼吸を整えるようにクールダウン。ここまでやりきったステージでアンコールなんて野暮です。拍手で最大限の謝辞を贈ります。

 

 

同じアーティストのライブに250回も通うというのは酔狂でしょうか?

 

飽きるどころか、もっと聴きに行きたい。会場を出た瞬間から次のライブが楽しみでならないのです。

 

もっと色々な景色を見せて欲しい。そしていつか大きなステージに立つ日が来たら、会場の片隅でひっそりと泣きたい。

 

物販に挨拶をしに行ったところ、しばらくSNS離れしていたことを謝られてしまいました。新しいCDのジャケット制作、ミックス作業に追われていたとのこと。確かにファンとしては接点が減ってしまうのは寂しくありますが、健康に過ごしていてくれるならばそれだけで良いです。
 
彼女の音楽人生が充実するのであれば、出来ることはなんでもしてあげたい気持ち。残念ながらライブに足を運ぶこと以外、なにもしてあげられないのですが…

 

 

次回ライブは11月30日(土)Eggman tokyo east。りおんさんの高校時代の同級生であるRikakoさんの所属ユニット「ちょんちぃみぃ」さんの主催企画です。初めての会場でピアノサポートには初めましての大坂孝之介さんを迎えて。また特別な日になりそうです。

 


【今後のライブスケジュール】
※ライブハウスなどのスケジュールから独自に入手した情報を含みます。
詳細はオフィシャルサイトを参照のこと。

中前りおん公式サイト

【11月】
◯11/30(土)Eggman tokyo east(サポート)Pf. 大坂孝之介

【12月】

〇12/18(水)下北沢SEEDSHIP

〇12/20(金)恵比寿天窓.switch
〇12/26(木)南堀江knave(大阪)
〇12/27(金)南堀江knave(大阪)
〇12/28(土)都内某所(サポートあり)

【2020年1月】
〇1/10(金)SOC Umeda ※舞台(大阪)
〇1/11(土)SOC Umeda ※舞台(大阪)
全6回公演(りおんさんはトリプルキャスト「かこ」役で2回出演)

 


★1/13(月・祝)南堀江knave(レコ発ワンマンツアー大阪公演)

【2月】
★2/11(火・祝)恵比寿天窓.switch(レコ発ワンマンツアー東京公演)

 

 


〇カバーをしながら音楽を追求していく研究室チャンネル
りおんのcoverラボ

〇毎週土曜日16時〜FMブルー湘南『横須賀たそがれミュージック』レギュラー出演中
FMブルー湘南

〇東京工芸大学とのコラボレーションでMVが完成しました。
中前りおん『乙女の事情』Music video

〇ミニアルバム『オトナノジジョウ』が全国流通になりました。
TOWER RECORDS ONLINE

 

 

 

今年の抱負は「たくさん曲を作る」です。

 

※独自にライブハウスなどのスケジュールから拾った情報を含みます

※詳細はオフィシャルサイトを参照のこと

さとう麻衣OFFICIAL WEBSITE

 

※セットリストはライブ終了後に分かるものだけ随時更新予定

 

【1月】

●1/30(水)南堀江knave(大阪)

1. さくらはわたし

2. シンデレラの憂鬱

3. グンマ

4. ラブレター

5. 友達以上恋人以上(新曲)

6. かわいいは簡単に作れない

 

【3月】

◯3/23(土)ベイシア文化ホール(群馬)

1. グンマ

2. ラブレター

 

【4月】

◯4/28(日)高崎coco.izumi(群馬)

1. ラブレター

2. 友達以上恋人以上

3. 悲しい夢を見たあとに(新曲)

4. グンマ

5. ふるさと

 

【5月】

◯5/6(月・祝)高崎シティギャラリーコアホール(群馬)

1. ラブレター

2. 友達以上恋人以上

3. ココロノキョリノハカリカタ

4. かわいいは簡単に作れない

5. グンマ

6. グッバイフォーム

7. ふるさと

(サポート2.〜7. Gt. 佐々木貴之)

 

◯5/12(日)川崎セルビアンナイト

1. シンデレラの憂鬱

2. かわいいは簡単に作れない

3. ラブレター

4. グンマ(w/巨峰3兄弟)

5. ときめきさがし

(出演者全員コラボ)

Ex1. シーソーゲーム(Mr.Children)

Ex2. あの紙ヒコーキ くもり空わって(19)

 

【10月】

◯10/19(土)高崎coco.izumi(群馬)

1. ルール(新曲)

2. グンマ

3. ココロノキョリノハカリカタ

4. 大正橋に行って(新曲)

5. 僕のひとり東京オリンピック(新曲)

 

◯10/28(月)県立ぐんま天文台(群馬)

1. 僕のひとり東京オリンピック

2. グンマ

3. ふるさと

4. ラブレター

5. かわいいは簡単に作れない

6. 大正橋の歌(改題?仮)

 

◯10/22(金)渋川中学校講演会(一般非公開)

グンマ

ふるさと

(曲順不明)

 

 

〇毎週土曜日16時〜FMブルー湘南『横須賀たそがれミュージック』レギュラー出演

FMブルー湘南

 

〇毎週水曜日22時00分〜LINE LIVE『さとう麻衣のLIVE道場』配信

さとう麻衣のLive道場

 

〇東京工芸大学とのコラボレーションでMVが出来ました。

さとう麻衣『ラブレター』Music Video

 

〇2018年に都内6か所の街頭ビジョンでMVが流れました。

さとう麻衣『グンマ』Music Video

 

○画伯イラストを用いた衝撃作(?)

さとう麻衣『かわいいは簡単に作れない』Music Video

 

2019年11月24日(日)だるまだるま(高崎)
Yokoyama Nao one man live 2019

『私の30年』

出演:横山ナオ(Vo.)、須永理恵子(key.)

guest vocal:uhh

 

横山ナオさんのワンマンライブにお邪魔してきました。

 

ナオさんとの出会いは2016年12月、高崎SLOW TIME Cafeでのナオさん主催企画でした。楽曲提供している青葉隆太さん(アオバ)繋がりで、さとう麻衣さんがお呼ばれした日。ナオさんと麻衣さんがこの時「初めまして」だったのと同様に、私もその時が初見でした。

 

その後も麻衣さんとは共演する機会も多く、この3年間に何回くらいステージを拝見しているでしょうか? とはいえ取り置きをお願いするのは今回がやっと2回目。麻衣さんとご一緒の時はどうしても…

 

年に一度開催されているというワンマンライブには、今回ようやくお邪魔することが出来ました。

 

 

 

会場は高崎駅からほど近い「おむすびカフェ だるまだるま」。

 

初めての場所だったので迷わずたどり着けるか不安でしたが…なぁんだ、いつも行くSLOW TIME Cafeさんの曲がり角ですね。何度も前を通っているのに全然知りませんでした。オーガニック料理がいただける和カフェレストランのようです。

 

チケット代2500円には、軽食(おむすびとスコーン各1個)&ドリンク代が含まれています。「おにぎり」ではなく「おむすび」なのがポイント。本来どちらも同じらしいのですが、「おむすび」の方がなんとなくふんわりしたイメージがあります。

 

受付を済ませている間にお客さんとして来ていた市川優希さんと軽くご挨拶。「アレ?タネさん…今日は麻衣ちゃんいないよね?」

 

今年はナオさん×アオバのツーマン(高崎ラ・ファミーリア)、kii様ワンマン(高崎シティギャラリー・コアホール)、こばやしさん企画(前橋 音処きしん)…麻衣さんがいなくてもグンマには何度かお邪魔してますね。

 

麻衣さんのライブも含めると9回目かな? ちょっと行き過ぎでしょうか。地元の春日部から電車で揺られること2時間強。決して近くはないですが、なぜかとても好きなのです。

 

ステージの様子。下手に鍵盤の須永さん、上手にゲストのuhh(ユー)さん席。ギターはuhhさんのですね。

 

今年はこれまでサポートしてくれていたメンバーの都合がつかなくなり困っていたところ、ピアニスト須永理恵子さんと出会えたそうです。これまではギターサポート付きで聴かせてもらう機会が圧倒的に多く、須永さんとのデュオは初体験。

 

 

◯セットリスト

1. グラデーション

2. アニーみたいに(澤田かおりカバー)

3. ジョゼ

4. サーチライト(新曲)※表記不明

5. 真昼の月

6. a day on the planet(uhh bandカバー)

7. to U(Bank Bandカバー)

休憩
トークコーナー
8. 元気を出して(竹内まりやカバー)
9. 雨上がりに
10. 愛しい日々
en. 今、帰るよ
(サポート)key. 須永理恵子、(ゲスト)Gt. & Cho. uhh
 
 

カバーを含めて全11曲。

 

ナオさんの持ち歌はバラードが多い印象ですが、新曲『サーチライト』(表記不明)はアップテンポなナンバー。会場もやや控えめ(?)ながら手拍子でバックアップします。

 

『真昼の月』ではゲストのuhhさんをコーラスに迎えて。ナオさんとしては「好きな曲だけれどキーがきつくて歌うのが大変」だそうで、もう封印しようかと思っているとのことですが…とてもカッコイイので、そう言わずに歌って欲しい。Uhhさんとのハモりも素敵でした。
 
その流れでuhh bandの『a day on the planet』をコラボレーション。uhh bandの曲は初めてなので興味津々で聴かせてもらいました。ナオさんの歌声ってニュートラルな印象なので、どなたとでも合いますね。この曲ではuhhさんのギターも加わり音数も増えました。とても素敵だったな。
 
Bank Bandのカバー『to U』ではナオさんの下パートのハモりがお見事でした。本人的にも納得の出来栄えだったようですね。
 

途中休憩を挟んでトークコーナーから再開。事前に配布されたアンケート用紙に記入された質問や悩みを基にナオさんが答えるカタチで進行していきます。会場到着が遅くなったので記入する時間的な余裕がなく、思いつくままに走り書きしたのですが…採り上げていただいて恐縮です。

 

トークは美容や健康についての話題が中心でしたが、もっと音楽的な質問をすべきだったかもしれません。それもこれもナオさんの美しさが要因ということですね。まったく…なんて罪な女性なのだ。

 

そうそう、プレゼント企画の「特注ナオだるま」ですが、1つはお客さんとして来ていた きえ(きえアンダーソン)さんがGETしました。さすが、持ってるなぁ。

 

後半は3曲+アンコール1曲とやや短め。そのためか体感的にはスタートから1時間弱くらいで、もう少し聴いていたい気もしたのですが…曲間のMCもボリュームたっぷりな2時間弱でした。
 
とても素敵で上質な大人の音楽空間だったな。たまに耳にする「オーガニックな音楽」というのは、こんな感じでしょうか?(全然違ってたらごめんなさい)
 
本編最後に一番好きな『愛しい日々』が聴けたので嬉しかった。
 

 

写真撮影可だったので何度かシャッターを切ってみましたが、私が座った席からは須永さんとuhhさんのお姿はほとんど見えず。後方での立ち見が出来なかったのに加えて、バラード系の曲が多いのでなかなか撮影はしづらいですね。雰囲気だけでも。

 

私の知る限り女性SSWイチの艶っぽさ。大人の色香が漂います。
 
今年で30歳、音楽活動12周年だそうです。12年…我が娘の年齢と同じ年月なので、どれくらいの時間なのかがよく分かります。
 
改めてブログの「プロフィール」のエントリをみると、名前や活動形態を変えながらもずっと歌い続けてこられたのですね。
 
「まだまだ進化することを約束します」
力強い言葉を聞かせてもらいました。約10年ぶりに作曲にも挑戦中なのだとか。
さとう画伯の描いた「ナオTシャツ」…売れ残っている説。

2019年11月11日(月)南堀江knave
「Natural Woman」
出演:藤井恵→華帆→中前りおん→小椋誠子→村瀬真弓→内川樺月

 


中前りおんさんのライブでした。

りおんさんのライブ(舞台2回を含む)に参加するのは今年16回目(通算249回目)。

 



1/13(祝)にレコ発ワンマン大阪編を控えて、関西遠征もスパートでしょうか。都内が活動の中心である彼女にとっては、現地で手売りチケットを直接販売出来る貴重な機会です。

 

会場は関西におけるホームの南堀江knave。レコ発ワンマン大阪編の会場でもあります。

 

 

↑入口ドアにサイン入りポスター発見。
 

 

しばらくはピアノをサポートミュージシャンに任せて、自身はハンドマイクでの歌唱が続いていたのですが、今回は久しぶりのソロ弾き語りです。調べてみると9/26の渋谷gee-ge.以来。この期間、ほとんどピアノには触れていなかったそうで…

 

 

 

 

りおんさんは3番手で登場。

グランドピアノということで、客席からの見え方を意識して髪はポニーテールに束ねていました。そういえば出会った2013年頃はいつもこの髪型でしたね。

 

 

(セットリスト)

1. Future Diver〜未来へ飛び込む者〜

2. 冷たい炎

3. インフルエンザ

4. 大人

5. 片恋ラプソディ

 

 

平畑さんとのデュオは音数も多くて、それは素晴らしいものだったので、ソロ弾き語りが寂しく思ってしまうかも? なんて思っていたのですが、杞憂でしたね。

 

一度贅沢を知るとそれに慣れてしまうものですが、素材そのものが良い証明ですね。

 

ピアノも歌声も全てりおんさんから発せられる音であり、そう考えたら一音一音がとてつもなく愛おしく感じました。

 

セットリスト自体も最近デュオでよく唄っていた曲ばかりだったので、聴き比べにもなりますね。どちらがどうという話ではありませんが…『冷たい炎』に関してはソロの重厚なピアノの方が圧倒的に好きです。

 

「どんな編成でも中前りおんの音楽でありたい」そんな話をしてくれました。そうですね、彼女がステージの中心に立ち続けてくれる以上、それは変わりようがありません。

 

 


次回ライブは11/28(木)渋谷gee-ge.です。

 

個人的な話ですが、りおんさんのライブに参加するようになって250本目。特に何があるわけでもないですが、感慨深いものがあります。

 



【今後のライブスケジュール】
※ライブハウスなどのスケジュールから独自に入手した情報を含みます。
詳細はオフィシャルサイトを参照のこと。

中前りおん公式サイト

【11月】
〇11/28(木)渋谷gee-ge.
◯11/30(土)Eggman tokyo east(サポート)Pf. 大坂孝之介

【12月】
〇12/26(木)南堀江knave(大阪)
〇12/27(金)南堀江knave(大阪)
〇12/28(土)都内某所

【2020年1月】
〇1/10(金)SOC Umeda ※舞台(大阪)
〇1/11(土)SOC Umeda ※舞台(大阪)
全6回公演(りおんさんはトリプルキャスト「かこ」役で2回出演)

 


★1/13(月・祝)南堀江knave(レコ発ワンマンツアー大阪公演)

【2月】
★2/11(火・祝)恵比寿天窓.switch(レコ発ワンマンツアー東京公演)

 

 

 

 


〇カバーをしながら音楽を追求していく研究室チャンネル
りおんのcoverラボ

〇毎週土曜日16時〜FMブルー湘南『横須賀たそがれミュージック』レギュラー出演中
FMブルー湘南

〇東京工芸大学とのコラボレーションでMVが完成しました。
中前りおん『乙女の事情』Music video

〇ミニアルバム『オトナノジジョウ』が全国流通になりました。
TOWER RECORDS ONLINE