【2019年に観たアーティストまとめ】
ETSÜCO…1
二段優希…1
北島彩夏…1
mibuki…1
マリナ…1
【2019年に観たアーティストまとめ】
【2019年に参加したライブ履歴】
大好きなSSW「さとう麻衣」さんの2019年を振り返ります。
今年の麻衣さんは活動スタイルが大きく変わりました。昨年のライブ本数41本に対して、今年はわずかに7本。
「アルバイトを辞めて音楽活動に集中する」とのことでしたので、ライブ本数は大幅に増えるのだろうと予想していたのですが、まさかの逆パターンでしたね。
そのライブ7本の内訳をみても群馬が5本、神奈川が1本、大阪が1本。活動の中心であるはずの都内では一度もライブが無いまま終わってしまいました。
上京してからこのような1年は無かったのではないかと思われます。少なくとも私が2013年に出会って以降では初めての経験でした。ライブハウスで会う顔見知りには「麻衣さんどうしてるんですか?」と何度も聞かれましたね。やはり皆さん、気にされていた様子。
毎週水曜日22:00~のLINELIVE配信が心の拠り所でしたが、それも隔週配信に変わり、最近はそれもお休みがちに…。
あとは毎週土曜日16:00~のラジオ『横須賀たそがれミュージック』(FMブルー湘南)ですね。これは本人ほとんど告知していませんが、ラジオ番組のレギュラーを持たせてもらうのってすごいことだと思います。公共の電波に乗せて自分の意見を発信したり、曲をかけたり出来る場が与えられているなんて贅沢なことです。番組をもっとアピールするべきだと思います。
活動方針を決めるのは本人ですし、私たちファンは静かに見守るしかないのですけれどもね。正直、寂しい1年になってしまいました。
今年のテーマとして「曲をたくさん作る」というのを挙げていました。
①『友達以上恋人以上』
②『悲しい夢を見たあとに』
③『 ルール』
④『大正橋に行って』→『大正橋の歌』に改題(?)
⑤『僕のひとり東京オリンピック』
実際に表に出たのは5曲ですかね(順不同)。他のSSWと比べても仕方ないですが、結構頑張ったのではないでしょうか。
配信で初披露、その後にライブで聴かせてもらうというのも今までには無いパターン。配信はアーカイブが残りますから何度も繰り返し聴いておき、ある程度覚えてからライブで実際に聴くというのは不思議な感覚でした。
個人的には『大正橋の歌』がお気に入りです。『ふるさと』『グンマ』と並んで、麻衣さんの地元愛が強い曲はどれも名曲揃いですね。
『友達以上恋人以上』はMusic Videoが公開になっています。
さとう麻衣『友達以上恋人以上』Music Video Full Ver.
10月には出身中学校での講演会がありました。一般非公開のために詳細は不明ですが、子供たちを前に夢についてのお話をされたようです。麻衣さんに憧れて音楽を始める子もいるかもしれないですね。
↑上毛新聞に掲載されました。
秋ごろにはレコーディングをしているという報告がありました。未だに発売時期や収録曲などは解禁されていません。ラジオの中で「まだ言えない告知がある」という報告がありました。もしかしてもしかすると…楽しみに待ちましょう。
2020年はどのようなスタイルで活動していくのでしょうか。どのようなカタチであれ、これまで以上に楽しませてもらえたらと思っています。
■2019年ライブ・セットリスト記録■
【1月】
●1/30(水)南堀江knave(大阪)
1. さくらはわたし
2. シンデレラの憂鬱
3. グンマ
4. ラブレター
5. 友達以上恋人以上(新曲)
6. かわいいは簡単に作れない
【3月】
◯3/23(土)ベイシア文化ホール(群馬)
1. グンマ
2. ラブレター
【4月】
◯4/28(日)高崎coco.izumi(群馬)
1. ラブレター
2. 友達以上恋人以上
3. 悲しい夢を見たあとに(新曲)
4. グンマ
5. ふるさと
【5月】
◯5/6(月・祝)高崎シティギャラリーコアホール(群馬)
1. ラブレター
2. 友達以上恋人以上
3. ココロノキョリノハカリカタ
4. かわいいは簡単に作れない
5. グンマ
6. グッバイフォーム
7. ふるさと
(サポート2.〜7. Gt. 佐々木貴之)
◯5/12(日)川崎セルビアンナイト
1. シンデレラの憂鬱
2. かわいいは簡単に作れない
3. ラブレター
4. グンマ(w/巨峰3兄弟)
5. ときめきさがし
(出演者全員コラボ)
Ex1. シーソーゲーム(Mr.Children)
Ex2. あの紙ヒコーキ くもり空わって(19)
【10月】
◯10/19(土)高崎coco.izumi(群馬)
1. ルール(新曲)
2. グンマ
3. ココロノキョリノハカリカタ
4. 大正橋に行って(新曲)
5. 僕のひとり東京オリンピック(新曲)
◯10/28(月)県立ぐんま天文台(群馬)
1. 僕のひとり東京オリンピック
2. グンマ
3. ふるさと
4. ラブレター
5. かわいいは簡単に作れない
6. 大正橋の歌(改題?仮)
◯11/22(金)渋川中学校講演会(一般非公開)
グンマ
ふるさと
(曲順不明)
〇毎週土曜日16時〜FMブルー湘南『横須賀たそがれミュージック』レギュラー出演
〇毎週水曜日22時00分〜LINE LIVE『さとう麻衣のLIVE道場』配信
〇東京工芸大学とのコラボレーションでMVが出来ました。
〇2018年に都内6か所の街頭ビジョンでMVが流れました。
○画伯イラストを用いた衝撃作(?)
2019年12月20 日(金)恵比寿天窓.switch
「.switch presents Climax 2019」
出演:小玉ひかり→中前りおん→ 森ゆめな→ 橋爪もも
中前りおんさんのライブでした。
りおんさんのライブ(舞台2回を含む)に参加するのは今年20回目(通算253回目)。
来年2/13(祝)に開催されるレコ発ワンマン東京会場でのライブです。しかも当日バンドメンバーとしてサポートしてくれるPf. 吹野クワガタさんとのデュオ。
吹野さんとは一昨日の下北沢SEEDSHIP以来、2度目まして。初めましての一昨日は当日リハからの本番という鬼畜ぶりでしたが、中1日置いてスタジオリハ無しの本番…
りおんさんは2番手で登場。
今夜は髪を一部だけ編んでいました。面と向かっては言いづらいのですが…死ぬほど可愛いです(小声)
◯セットリスト
最初の2曲は座り、3曲目からはスタンドマイクで。最後に弾き語りもありました。持ち時間も35分あったので、一昨日のライブととても良く似た構成でしたね。
前回「ゆったりめに感じた」と感想を伝えたのですが、今回はそれとは違い…なんだろう、ゆったりというよりも優雅に感じました。実際は「テンポを早めた」そうで、「あ、ゆったりでは無いな」と感じたのは間違いでは無かったようで。←上手く説明出来ずに、本人に正しく伝わったかは疑問。
以下、印象的だった部分を書き残しておきます。
『片恋ラプソディ』はサビの部分で4方向を照らす照明とスモーク効果で、まるでベールに包まれているような幻想的な演出でした。もう少しで音源化されるのが待ち遠しい。
『冷たい炎』は相変わらずソロのシンプルなピアノの方が好きではあるのですが、耳がだいぶ慣れてきたせいか、新しいアレンジも好きになってきたかも。
『インフルエンザ』は「寒くなって風邪を引きました…」の語りから入るのやめてしまったのですね。前に「本当に風邪を引いたのかと心配した」と伝えたせいじゃないと良いのですが…。森ゆめなさんが自身のステージで「あんな曲が書けるのすごいし、間近で聴けて感動した」と言ってくれました。
『大人』はそれまでの手振り中心の表現から一転して、身体を左右に揺らしながらリズムを取る姿がなんともカッコ良くて好き。ピアノデュオだとバラード中心になるから、この曲のスパイス効いている感が心地良いですね。
『Future Diver〜未来へ飛び込む者〜』はワンマンでの姿を思い浮かべてひとり胸熱でした。他のバンドメンバーがステージに立っているのではないかと錯覚(幻覚見えた?)。当日はこれにギターとパーカッション、それにチェロが加わるわけで…想いを馳せながら聴いてました。
最後はソロ弾き語りで『最高ハニー』を披露。りおんさんも原点回帰と話していましたが、この曲を聴くとやはり出会った頃のことを思い出してしまいます。色々ありましたが、あの日からずっと好きでいられること。魅力的でいてくれることに感謝。
【今後のライブスケジュール】
※ライブハウスなどのスケジュールから独自に入手した情報を含みます。
詳細はオフィシャルサイトを参照のこと。
中前りおん公式サイト
【12月】
〇12/26(木)南堀江knave(大阪)(サポート)Pf. 清野雄翔
〇12/27(金)南堀江knave(大阪)(サポート)Pf. 清野雄翔
〇12/28(土)GRAPES KITASANDO(サポート)Pf. 清野雄翔
【2020年1月】
〇1/10(金)SOC Umeda ※舞台(大阪)
〇1/11(土)SOC Umeda ※舞台(大阪)
全6回公演(りおんさんはトリプルキャスト「かこ」役で2回出演)
◯1/22(水)恵比寿天窓.switch
◯最新CD『Hidden Heart』(2020年1月13日リリース)
1. 片恋ラプソディ
2. さなぎ
2019年12月18 日(水)下北沢SEEDSHIP
「PopsLiving令和元年LastSession〜3man+Special OpningACT.〜」
出演:中前りおん→小宮山千生世→こずえ→原田智亜美
中前りおんさんのライブでした。
りおんさんのライブ(舞台2回を含む)に参加するのは今年19回目(通算252回目)。
元々スリーマンライブとして組まれていた企画に、急遽スペシャル・オープニングアクトとして追加してもらったようです。
オープニングアクトですが「スペシャル」がついて、メインアクトと同じ40分の持ち時間。実質4組でのブッキングライブになりますね。オーナー土屋さん、ありがとうございます。
なんと当日リハ(3時間)のほぼぶっつけ本番だったそうで。事前に音源を送っていたとはいえ、これまでにないパターンでドキドキしますね。開演前に客席にいらしたので、とりあえず簡単なご挨拶だけ。
平日にも関わらず開演前からほぼ満席で、後方立ち見するのもやっとなくらいの混雑ぶりでした。共演の原田智亜美さんの入場特典効果でしょうか。たくさんの人に聴いてもらえるのは嬉しいですね。
りおんさんはお馴染みのノースリーブにロングスカートな衣装。前回だったか「そろそろ見た目寒そう」という話をしたら、ラジオでも話題にしてくれました。ワンマンはオーダーメイドによる新衣装になるそうで…色々と話を聞いた限りそちらも楽しみです。
◯セットリスト
1. 片恋ラプソディ
2. 冷たい炎
3. インフルエンザ
4. 夢はバブル
5. 大人
6. Future Diver〜未来へ飛び込む者〜
7. 最高ハニー(ソロ弾き語り)
(サポート)
Pf. 吹野クワガタ
前半2曲は座り、3曲目からはスタンドマイクでした。
吹野さんのピアノは平畑徹也さんの演奏に近い印象を受けました。ダイナミックで彩り鮮やか系。ただ、SEEDSHIPのグランドピアノだからという可能性もありますね。明日(20日)の恵比寿天窓.switchも吹野さんサポートなので、聴き比べてみようと思います。
特に『大人』と『Future Diver〜未来へ飛び込む者〜』はいつもに比べてスローテンポに感じたのですが、本人は自覚ない(変えたつもりはない)そうで…。ゆったりと余裕があるように聴こえたからそう感じたのでしょうか。
2人でのデュオは今回が初ですので、まだまだ未完成な部分も残しつつも、気持ち良さそうに唄う姿が印象に残りました。りおんさん曰く吹野さんのピアノは「すごい唄いやすかった」そうです。アコースティックバンド編成のワンマンが楽しみですね。
最後はソロ弾き語りで、久しぶりに『最高ハニー』を披露。ハンドマイクと弾き語り、どちらも楽しめる構成でした。
現在の代表曲『Future Diver〜未来へ飛び込む者〜』→以前の代表曲『最高ハニー』を並べたセットリストは初めてじゃないでしょうか。メインディッシュに魚料理と肉料理の両方とも提供されたような。とても贅沢な時間でした。
◯最新CD『Hidden Heart』(2020年1月13日リリース)
1. 片恋ラプソディ
2. さなぎ
今回も実妹かりん様デザインによるCDジャケット。相変わらず良い仕事です。額装してリビングに飾りたい。中前りおん公式サイト
【12月】
〇12/20(金)恵比寿天窓.switch(サポート)Pf. 吹野クワガタ
〇12/26(木)南堀江knave(大阪)(サポート)Pf. 清野雄翔
〇12/27(金)南堀江knave(大阪)(サポート)Pf. 清野雄翔
〇12/28(土)GRAPES KITASANDO(サポート)Pf. 清野雄翔
【2020年1月】
〇1/10(金)SOC Umeda ※舞台(大阪)
〇1/11(土)SOC Umeda ※舞台(大阪)
全6回公演(りおんさんはトリプルキャスト「かこ」役で2回出演)