2019年8月27日(火)南堀江knave
『girlstalk summer holidays』
出演:中前りおん→あやなゆりな→鈴木友里絵→富金原佑菜→谷口晴菜
中前りおんさんのライブでした。
りおんさんのライブ(舞台2回を含む)に参加するのは今年7回目(通算240回目)。
今年は随分と遠征が多い印象です。実際のところはどうなのか、これまでのスケジュールを振り返ってみました。
1/29(火) 南堀江knave(大阪)
2/12(火)BIGCAT(大阪)※舞台
3/24(日)Zepp Fukuoka(福岡)
4/14(日)Ageha Base(兵庫)
6/16(日)下北沢SEEDSHIP(東京)
6/21(金)南堀江knave(大阪)
7/23(火)兵庫県立芸術文化センター(兵庫)※舞台
7/26(金)東京工芸大学(東京)※一般非公開
8/12(月・祝)横浜O-SITE(神奈川)
8/27(火)南堀江knave(大阪)
舞台も含めると関西が6本、関東が3本(一般非公開1回含む)、それに九州が1本。こうして改めて見てみると、今年はライブ自体が1本もなかった5月を除いて、毎月遠征しているのですね。関東在住の身としては「随分とライブ少ないな…」という印象なのですが、本人や関西の皆さんにしてみたらそうでもないのかもしれないですね。
その中でも南堀江knaveは、3本と今年最も多く出演しているライブハウスになります。
少し前に本人からは
①アーティスト仲間の企画
②サーキットイベント
③ライブハウスなどの周年企画
だけに出演するようにしているとのお話がありましたが、今回のイベントはどれにも当てはまらず。
出演時間も18時30分と異例の早さ、持ち時間も他の出演者よりも短め。いかにも急遽決まりました感があり、これは何かしら意図があるのだろうなと思っていました。(理由は後述)
今のところ関東でのライブは10/8(火)代官山LOOPまで待たないといけません。次いつ聴きに行けるか分からないし、後悔だけはしたくないので夏季休暇を利用して遠征することに決めました。私自身も今年5回目の関西遠征になります。ちょっと行きすぎ?
会場は南堀江knave。もはや関西遠征では外せない会場です。
りおんさんはトップバッターでした。今回はグランドピアノではなく、ライブハウスの機材(キーボード…Roland RD-700SX)をお借りしての演奏です。
平日18時30分開演というのは集客面ではかなり厳しいかと思われましたが、スタート前からほぼ満席。
◯セットリスト
1. サナギ
2. ヴァーチャルワールド
3. 大人
4. 片恋ラプソディ
5. Future Diver〜未来へ飛び込む者〜
『サナギ』からしっとりとスタート。このところ続けて唄ってくれていますね。前回、佐々木貴之さんがギターサポートしてくれた時にも唄っていますし、もしかしたら次のCD(アレンジは佐々木さん)収録曲の有力候補なのでは? と推察。
「好き、好きなの」という歌詞は彼女には珍しくストレートな愛情表現で、聴くたびに毎回少し照れくさいような、それでいてなんだか嫉妬心(?)みたいなものを感じてしまいます。
りおんさんの声楽的声域の広さを誇示するかのようなボーカル・イントロはリバーブ強め、暗めの照明効果も相まってとても幻想的。このイントロにつながる曲は『ヴァーチャルワールド』か『Future Diver~未来へ飛び込む者~』のほぼ二択ですが、今回は前者。どちらが来るのだろう?と毎回ワクワクしながら聴いています。気分を高揚させるファンファーレ的な意味合いもありそう。
『大人』は前半と後半がガラリと変わる、音源に寄せたアレンジ版で。これはこれですごくカッコ良く、再現性も高いのだけれど、武藤さんのベース音が恋しくなります。前回のツアーやそこに至るまでのライブで何度もサポートしてくれた武藤さんですが、今年はまだ一度も機会がないですね。彼が手がけた『オトナノジジョウ』のアレンジはファンの間でもかなり高評価だったと思うので、ぜひまた一緒に演奏して欲しい。
『片恋ラプソディ』も新CD収録の有力候補でしょうか。長く唄い続けている悲恋の歌ですが、彼女自身も曲と共に年齢を重ねて深みを増してきたように感じます。叙事的な詞から受ける印象も変化してきました。大人の片恋ってね…色々とあるわけですよ(意味深)。
『Future Diver~未来へ飛び込む者~』と定番のバラード曲で締めくくり。この曲はライブの最後に演奏される機会が多いので、イントロからしてその日のライブの余韻に浸る時間になっています。そういう意味では私の中ではちょっと寂しい曲なのかも。
途中MCではちょっとした報告がありました。今回のライブで「レコ発ワンマンの日程を発表する予定だった」とのこと。残念ながら諸事情で発表には至らなかった訳ですが、この日にライブを入れた理由が分かってスッキリしました。平日なのに出演時間が早く、なぜか持ち時間が短かったのも納得。お客さんの多いこの日に無理して組み入れてくれたのかもしれないですね。レコ発ワンマンもこの会場だと良いなぁ。
公言していた「年内ワンマン」はさすがに難しいようですが、来年のなるべく早い時期を目標に動いている様子。「次回の関西遠征10/13(日)『MINAMI WHEEL2019』ではチケットを売れるようにしたい」とのこと。期待して待ちましょう。
【今後のライブスケジュール】
※ライブハウスなどのスケジュールから独自に入手した情報を含みます。
詳細はオフィシャルサイトを参照のこと。
【9月】
9/9(月)渋谷gee-ge.
【10月】
10/8(火)代官山LOOP
10/13(日)FM802 30PARTY MINAMI WHEEL 2019
(サポートGt.佐々木貴之/Key.平畑8ch徹也)
【2020年1月】←NEW
1月10日(金)〜12日(日)SOC Umeda ※舞台
全6回公演(りおんさんはトリプルキャスト「かこ」役で出演)
〇カバーをしながら音楽を追求していく研究室チャンネル
〇毎週土曜日16時〜FMブルー湘南『横須賀たそがれミュージック』レギュラー出演中
〇東京工芸大学とのコラボレーションでMVが完成しました。
〇最新CD『オトナノジジョウ』が全国流通になりました。



























