お叱りの電話をいただきました(2012年5月号) | 60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

住まいは鳴門市と⻄宮市。23 社の生命保険と損害保険を取り扱っています。徳島ではNPO 法人を設⽴し自然農法栽培をしています。そして地元に恩返しができたらという思いから徳島・愛宕神社の神主になりました。

このキャッチコピー
新聞広告で目にしたのですが
思わず本文を読んでしまいました

 



通常 広告では「良いこと」しか書きません
だからこのような「マイナス表現」のコピーは目立ちます 

いいかげんにしろ!と電話をいただきました 
お叱りの手紙が届きました 
がっかりした!と言われたのです 

こんなコピーを広告で見かけたら
気になりますよね

 



同業他社は
「良いことしか言わない」のであれば
自社は
「マイナス表現」で目立つ 
というのも立派な差別化です