『天候と機嫌』2012年4月号 (^^) | 60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

60歳にして神主になった、保険代理店の営業マン

住まいは鳴門市と⻄宮市。23 社の生命保険と損害保険を取り扱っています。徳島ではNPO 法人を設⽴し自然農法栽培をしています。そして地元に恩返しができたらという思いから徳島・愛宕神社の神主になりました。

同級生の母親が脳出血で倒れ
現在は自宅で介護中です


周期的に機嫌が良くなったり
悪くなったりするそうです

 



介護を始めて1年経った時
気がついたそうです

 

母の機嫌は「ある条件」に左右される

それは天候だそうです

雨の日が続くと機嫌が悪くなり
ふさぎ込むことが多いことに気がついたそうです

反対に
快晴で窓から日が差し込んでくるような日は
機嫌が良いそうです

だから天気が悪い日は
「手足を動かしたら?」とか「テーブルを拭いて!」とか
言わないようにしているそうです

さらに機嫌が悪くなるからです

 



実は心理学の実験でも
晴れた日ほど 人は頼みごとを受け入れやすい
ということが確かめられています

相手に依頼をする場合
快晴の日と雨の日では承諾率が変わってくるのです

 

 



ということは
重要な商談・プレゼン・交渉のアポを入れる時
天気予報もチェックした方が良いですよね

雨や強風で天候が悪いなら
日を改めた方が良いかもしれません

 



こんなちょっとした人間心理の理解が
商売とビジネスにも役立ちます