片淵公園駐車場から歩き始めた。

分岐の進入禁止と勘違い、遠回りして七面山に到着。素晴らしい紅葉だった。

 

 

 

月1登山会は長崎市の金比羅山と七面山だった。 参加者は4人と少ないながら、まず今の時期見頃の七面山へ。

片渕公園から登り始め分岐の七面山に下る道が竹の倒木が横切って置かれ、しかも☓の赤テープ、通行止と思いまっすぐの道を選んだ。 

しかし、地図では七面山から離れていき健山からの上りに出会うのだと…わかったけれど戻らず進む。(このコース初歩き) 

稜線に出て烽火山方面に進むと七面山分岐に来て休憩。 

これからの激下りに不安、道は乾燥して滑りやすくゆっくりゆっくり、先に色どりが見えた時はほっとした。 

今までの紅葉🍁の中では一番綺麗だったよう…? そして道は通れ、分岐に戻るとたまたま竹が倒れただけのようでOさんが除去した。 

下山して次の金比羅山近くの駐車場に移動したが、あいにく満車でしばらく待ったが空く様子もなく帰路についた。

昼過ぎポツポツしてきたので良かったかもしれない。

憩いの森公園に駐車して4回目の鬼の鼻山展望台

縦走したいと鬼の鼻山から福寿山、弁天山、最後の聖岳でお昼休憩

帰りは道迷いしながら林道歩きで駐車場に戻り、多久聖廟と西渓公園の紅葉を散策した。

 

 

この山域には4回来てはいるけれど鬼の鼻山展望台まで3回、反対の登山口から聖岳まで1回で稜線歩きか周回をしたいと計画。 できれば多久の紅葉名所も、と。

 連絡したら4人参加。 

登山口の「鬼の鼻山憩いの森公園」は ぐるぐる道をやっと着いた感あり、広々とした敷地で駐車場から鬼のでっかいモニュメントの展望台着。 

すぐ目の前の違う道を下っていて修正、あとはヤマップ確認しながら…。

サザンカ並木など稜線歩きで聖岳に昼前着。 (ピークの鬼の鼻山、福寿山、弁天山の標識なくピーク確認しないまま通り過ぎていた)

 追い越された2人の男性もおられ展望台テラスでお昼休憩。 

下って4差路に出て山に向かわず林道歩きを下った。 

また1ヶ所で道間違い、林道下りでスイスイ歩いていたら途中の分岐ヤブ道を見落とし、戻ると手前の木にテープが巻いてあったのだ。 初めての道、時々確認しながらが必要。 

始めゆっくり歩いていたら予定の4時間を大幅にオーバー! 久々歩きの山友もいたけれど無事下山! 

せっかくなので多久聖廟と西渓公園に寄り道したが、紅葉は過ぎつつあった。

宝原園地から出発して矢岳登山口手前の車道の紅葉が大きくて素晴らしかった。

登山道の両側もかなりきれいで矢岳の山頂に着いた。

駐車場に戻って鴛鴦の池に移動。大黒天から池を周回し東屋の休憩所があった。

 

朝から天気予報でモタモタ、決断できず9時過ぎ情報館にまで電話した。 曇りでもいいかぁと出発は遅れた。 

終盤紅葉🍁でも見たいと宝原園地から矢岳に向かう。 

急登、ロープ場ありだけど見上げればモミジやウリハダカエデなど鮮やか! 青空ではないけれどまあまあの紅葉。

下山して高岩山…は紅葉する木があったかな?だったので、やめて帰路の途中の鴛鴦の池、大黒天を周回した。

最短の林道登山口から出発してえ20分後l金泉寺到着。お寺の周りの紅葉が見頃だった。

休憩して多良岳に向かう。

多良岳山頂

金泉寺に戻ってお昼休憩、その後帰りは林道経由だった。

 

月1登山会は林道登山口から多良岳だった。 

今月の担当者さんがあまり歩けない状態でこうなったようだ。 

駐車場でバッタリK夫婦と会った。 先日の雲仙O夫婦と同世代、こちらは常に大ザックで頑張っておられる。 

参加者6人、もっと長く歩かれると思っていたが、担当者に配慮して多良岳のみだった。

金泉寺でお昼休憩後、帰りは林道歩きで。 

〈遅く出て早く帰る〉このパターンは体も気も楽、50年前の知り合いだからか若い頃と雰囲気はそのまま、親睦の意味でも良さそう! 

ちょうど金泉寺広場と行き帰りの林道の紅葉🍁が見頃であった。

宝原園地から出発、車道に出るところに大木の紅葉がとてもきれいだった。

上りで約50分で矢岳山頂着。雲仙本峰の展望はよかった。

下りも上を眺めながらで鮮やかな紅葉に足を止めた。

宝原から移動して鴛鴦の池周回。途中の大黒天の磨崖仏を見た。

鴛鴦の池公園もあり東屋もある眺めのいいところだった。

 

朝から天気予報でモタモタ、決断できず9時過ぎ情報館にまで電話した。 曇りでもいいかぁと出発は遅れた。 

終盤紅葉🍁でも見たいと宝原園地から矢岳に向かう。

急登、ロープ場ありだけど見上げればモミジやウリハダカエデなど鮮やか! 

青空ではないけれどまあまあの紅葉。 

下山して高岩山…は紅葉する木があったかな?だったので、やめて帰路の途中の鴛鴦の池、大黒天を周回した。