宝原園地から出発。先に矢岳に向かって矢岳山頂へ。

引き返して高岩山に向かう。今年初のツルリンドウが咲いていた。

疲れが出て休みながら高岩山山頂着

 

さらに進んでみそ五郎どんの石像がある高岩神社着

 

2ヶ月上山に行っていないので迷ったけれど超低山の上山の暑さには耐えられないかもしれないと雲仙山系の低山にした。 

今や雲仙山系の低山歩きが中心になりつつある昨今、気楽さが安心感となる。 

宝原園地にはバイク1台、今回は矢岳を先に歩く。

階段急登の先の石柱まで休まずに行けた。(バロメ‐ター) 草刈り作業をして下さっているようで歩きやすい。

ローブ付きの急登から三角点、そして陽のあたる矢岳山頂着。

引き返す時にカップル登って来られ宝原には5台駐車、バイクの人と少し話して高岩山へ。

途中4人と会い休み休みだったがどうにか高岩山着。 

いつもと違って天草がよく見えていた。 

アブ、やぶ蚊はまだまだ出てきて汗ダラダラになった⤵

 少し登山者も増えてまもなく9月、残暑続くだろうがぼちぼち歩きはできそうだ。

白雲の池登山口から出発してナツエビネの群生地に直行、終盤だったがまだきれいなのも見つけられた。

引き返して絹笠山でお昼休憩

下り口に色々お花も見つけた。オニドコロやノササゲ他2,3種

 

 

水木金と猛暑に出かける用事あり、22日土は絹笠山を約束していた。 

本来は周回するつもりだったが、私が疲れており白雲の池からピストンでお願いした。

目的はナツエビネ観賞! 風はないが陰もあるのでゆっくりペースで。

ナツエビネまでの急下降は乾燥して土が滑りやすかった。

 思ったより株も少なくあちこち探さずその辺りに咲いているのを写真で撮った。

 土曜日なのに登ってくる人は少なく下りに4人会っただけだった。 

まだまだ残暑厳しく短時間だったのに汗かいた。

登山口に駐車はなく1人になるだろうと出発

 

なだらかな道から階段続きの急登になる。コースタイムは長くないので頑張って登る。

1時間かからずに七面山山頂着

鳥居のすぐ先に七面山大明神の神社があり、島原市街も少し眺められた。

 

急いでいるわけでもないが、雲仙市のお墓参りの後でどこに行こうか、と考えたら眉山だった。

お墓参りをして島原市へ。

 前回は雨後で条件悪い状況だったがこの日は乾燥して落葉もサラサラ、その点で滑るということもあったが前回より歩きやすかった。 

七面山山頂に着いて鳥居を過ぎるとすぐ神社と展望もできる広場着。

写真撮って引き返し、1人登って来られただけで下山できた。

その後ネイチャーセンターに寄りサコッシュget!

帰りは久しぶりに大野木場の食事処に、島原在住時はたまに食べに行っていた。 今も大繁盛で1時間近く待ってやっと食べれた😋

強風で駐車も少ない中出発、足のだるさを感じたがどうにか妙見神社着

どうにか進んで紅葉茶屋まで着いた、ここで諦めてはだめだと直登でゆっくり普賢岳へ到着。ガスって展望はなかったが1人山頂。

下山し始め妙見岳方向にはノリウツギの群生が多かった。

いろんな晩夏のお花も咲いていて、ピンクのクサアジサイがきれかった。

 

台風の影響で強風吹きそうだったが、“今度は普賢岳”と決めていたので出発。

 いつもの駐車地の周りは車なし、登山者も少なさそうだ。

 登り始めて10分位、足がだるくて“これじゃ妙見神社までかなぁ?久々あざみ谷にいくか〜”と思いながら妙見神社へ。 

そこに白装束を羽織っておられる女性達、⛩️の中を整理されているようで…これからお祀りされるのだろう…、先に進んだ。 

その頃神戸からの男性2人が来られコースをご存知なさそうで色々説明して、その2人は直登、そこにいた女性2人は風穴へと。

私は紅葉茶屋で休憩、ゆっくりペースで…。

山頂近くで男性2人は下り、普賢岳山頂は誰もいなく周りはガスで見晴らしなし。 お昼休憩して下る。(今回ポチッは忘れず) 

強風で滝汗は免れたが、慎重歩きでどうにか普賢岳まで登れた!😅

予定より多く6人が集まり、体調により2班に分かれ出発、途中のベンチから左折してこんぴら山に初登頂

初道でベンチに戻り絹笠山到着

それから高岳方面へ、私は高岳には気乗りがせずオオキツネノカミソリの群生地までで引き返した。

別の3人が山頂に待っておられお昼休憩、その後2人も戻ってこられ6人そろって下山。

 

山会グループDさんからお誘いの絹笠山。

この山にもキツネさんが咲くのだが、見頃の時期には行ったことがないので参加した。 ただ2日前にも歩いていたので全部は歩かないかも…と。 

予定の5人が1人減って別の2人増えて6人だった。 

久しぶりの方や病み上がりもおられるので2班に分かれた。 

リーダーはこんぴら山、絹笠山、高岳の計画で、私は高岳はあまり気が進まず、キツネさん群生地で別れた。 

他の3人は絹笠山で待っておられた。

お昼休憩をゆっくり取り話もでき、東屋にいると涼しい風も吹いてきた。(会の仲間が6月末に急に亡くなられたこともあり)

高岳に行った2人も戻ってこられ、一緒に下山。

最後はEさん自作のスイカ🍉をご馳走になった。