新村登山口から雨後で滑りやすい荒れた道が続いた。

分岐から3人は井原山へ、私ともう一人は水無へ。すぐにショウジョウバカマの群落が広がった。

水無の分岐へ到着。山手へしばらく歩いて3人を待つ。

曇り空なのでお花の開花は少なく晴れ間が見えてきたらニリンソウなど咲いてきた。

 

当初水曜日の予定が天候不良で木曜日に延期。

 晴れ予報を期待したが曇り空、ガスもかかっていて私と1人は水無散策、待機。 3人は井原山登頂後、合流。 

分岐でお昼休憩。 曇っていたのでお花開花はなかなかでやっと午後からニリンソウが咲き出した。

登山者は少なく情報もわからず、ショウジョウバカマだけが賑やかに群生していた。 新村コースは4年ぶりだったがまた荒れ感がひどくなったような?

駐車地から車道を進み鎖を越えて林道に入る。九十九折の道が続き終点に鉄塔が立っていた。

手前の山道に入りなだらかな道から急登を越え鳥甲山着。

帰りはオな味道を引き返し、車道にはアブラチャンやアオモジ、キブシなどが咲いていた。

 

3年前に吾妻岳から東尾根を歩き車道に出て鳥甲山をピストンした。

しかし、3年後の今日は鳥甲山だけで十分だった。 着実に弱っているのがわかる。

 別の山グループで4人の予定が6人になり、田代原手前の駐車地から出発。 

車道から鎖の張った林道に入る。 それから何度も折れ曲がりやっと電波塔へ。 

右手の登山道、なだらかな上りから段々急登になりトラロープもつけてあって鳥甲山到着。

そこでお昼休憩し引き返した。珍しくカップルが登ってきた。

時間があれば吾妻岳の予定もやめにした。 

この山グループは20代の頃から50年以上知っているが高齢化が進み、現在半分しか動けない状況になって淋しさを隠せない。

ガスの中矢岳の山頂に着いたが展望なし、この間まで立っていた標柱が壊れて看板に立てかけられていた。

引き返して白雲の池から絹笠山へ、ここは整備されたばかりで広びりとしていた。

ともにショウジョウバカマが咲き始めていた。また久々にツチグリも見た。

 

 

週の半分近くが動けないとなると…その半分が天候不良だとまた狭まってくる。 それでもやりくりして月数回でも行けるだけでいい。 

前日の雨で普賢本峰は滑るだろうとあっさりやめて、先取りのショウジョウバカマ散策へ。

矢岳駐車場に着くと矢岳はガスの中、しばらく待っていたが…そんなに時間もかからないし出発。

例年の斜面にポツポツと、頭だけ出しているのも、まだまだこれからのよう。

矢岳山頂は展望なしで、標柱が折れたらしく説明板に立てかけられていた。

そのまま下っていたら5年前までお世話になっていたH倶楽部の方と会った。 1年を通してかなり登山されている方で多分3連休も…遠征等の話から迂闊にも自慢話をしてしまった⤵ 

駐車場に戻り白雲の池に移動、後から1台来られたが若い女性で追い越された。 

前回は整地されたばかりだったが徐々に変化していくだろう。 

こちらもショウジョウバカマが咲き始めていた。

出発して車道歩きから山手の道に入る。急な上りだがゆっくりと歩き、この界隈は現在伐採作業が行われていた。

駐車場奥に看板の説明があった。

左手の階段を上ると祠と展望台。そこからは市一面が広々眺められた。

 

帰りに寄った広場には寒緋桜が美しかった。

 

月1ウォークは珍しくピーク狙いだった。 と言ってもほぼ車道で1年前に車で上っていた。

森山支所裏に集まり30名、新しい人達は全く覚えきれない。 30人もいれば先頭と末尾の距離が長くなる。

急坂が続いたが駐車場から階段上りで展望台。 干拓地から市街地と広々眺められた。

市民ウォークの後、金泉寺登山口まで車を走らせ、多良岳へ直行

例年の目線のマンサクは花付はあまりよくなかったが高い木は満開に近かった。

 

それから国見岳に寄って金泉寺へ。

 

多良山系のマンサクが満開だとの情報。 う〜ん⤵、行けるのは来週末しかない。

多良岳のを見るだけにして市民ウォークが終わって最短登山口に走らせた。

3台駐車あり、そのまま多良岳直行、から国見岳に寄る。

例年、多良山頂右の目線にあるマンサクに注目するがチラホラの感しかなく残念! 上部の高い木は満開のようだったか、国見岳もしかり、来週末でも良かったか?

駐車場の所にスマホ充電ケーブルが落ちていたので小屋に届けようと中に入ったら、懐かしいお二人とバッタリ!

ほんとにご無沙汰な金泉寺小屋!