吹越登山口から出発

登山道は石ゴロゴロだったり濡れて滑りやすかったが慎重に歩いて九千部岳山頂着

風も強く急いで下山して近くの岩戸神社に行ってみた。

階段登ったりしながら神社はひっそりとたたずみ大きな岩の洞穴もあった。

 

月1登山会は九千部岳。 この時期訪れる人は少なくお花もないことはわかっていたが…。 

晴れ予報に反して強風で駐車場からしばらくは寒くて寒くてたまらなかった。

樹林帯では少し落ち着いたものの雨上がりの登山道は石ゴロゴロもあり濡れて滑らないように慎重歩き。 

山頂に着いてガスは切れそうだが風強くまもなく下山。

帰り近くの「岩戸神社⛩️」へ参拝。お昼もそこで食べて帰路についた。

宝原園地から出発。三角点を過ぎ矢岳山頂着。

見晴らしはよく普賢岳本峰一帯がよく見渡せた。

下りは三叉路からゴルフ場を目指した。ゴルフ場の前を通り過ぎる。

宝原園地に戻り高岩山はパスして園地の散策をした。ここでも猪荒らしがすごかった。

 

12月から自由に動けない状況が生じている。

せめても月各2回の山歩きとウォークは確保したい。

 “なるようになる(ケセラセラ)”の心境で自然の流れにまかせよう…

 昨日はS市往復で疲れた。今日も急遽A町まで用事、多良山系にと思っていたが雲仙山系に変更。 

雨上がりだし長時間歩く元気なく宝原園地へ。

矢岳登山口から落葉の急登、濡れてもいるし猪さんのごった返しが凄かった。 

三角点から矢岳山頂は穏やか! ふとあのロープ場を下るのも嫌だなぁとゴルフ場に下って車道歩きで宝原へ戻った。

お昼近くで高岩山はきついかと、3回目の宝原園地の散策で終わった。(軌跡とれず2時間36分、11533歩)

林道の途中に駐車して山道に入る。樹林帯のやぶ、小枝散乱などの道で急下降したら自然歩道の標識の所に出た。

それに沿って歩いていると三叉路に着き、そこが碁盤の辻だった。

そこから下ると何回か歩いた道になり自然歩道の看板もあった。

一度民家の車道に出て八天狗の鳥居を通り申の公園から八天岳に登った。

 

月1登山会は碁盤の辻から八天岳の周回だった。

碁盤の辻にはウォークで1回、近くには2回、八天岳はかなり前に1回登っただけ。 

昨年十二支公園巡りをしていて、9月に申の公園から八天岳に登れるけれど誰も登りたいとは言われなく私だけが登りたかった…⤵️ 

担当者は下見等何回も登っておられ、藪や小枝散乱、ズルズルとか樹林帯、苦手な道だった。 

ただ女性1人が久々の登山でペースがゆるりだったので私もついて行けた。

近道か急下降で突然九州自然歩道の標識に出て「碁盤の辻」に出たり、それからは舗装路の林道(ここはおなじみ)でお昼休憩。

それから民家のある車道に出て「申の公園」 

八天岳の上りは覚えていたが、もう20年近く前、ひょいと登ってヒョイと下った印象が…結構きつかった。 

それに反対方向は激下りと聞いて、彼女は登らず入口で待っていたので私はピストンで下山。

しかし、3人男性が先に車に着いていた。大した下りでなかったのか??

体育館駐車場から裏手に周り登山口へ。

こちらの道は以前のままで休憩所のベンチがペンキで塗られただけ、そして分岐に来ると伐採され見はらしがよくなっていた。展望台と新しい東屋も設置されていた。

 

下りの登山道も整備され歩きやすくなっていた。また白雲の池の周辺も除草されていた。

 

絹笠山の展望台補修工事終了は予定より数日早かったらしい。 

終わったら登るつもりだったので午前中にと出かけた。

体育館前に駐車して周回コース。 

こちらは今までと変わっていない登山道、と山頂への分岐で様変わりしていた。

伐採で見通しよく、展望台はもちろん東屋休憩所も新設されていた。

一気に開けた感じで、さらに白雲の池までの登山道も非常に歩きやすくなっていた。 石ゴロゴロが懐かしい。 

かなりの時間や労力を費やされておられ、私達高齢者にとっては有難いことだろう。

南登山口まで車を走らせ4台目だった。

歩きやすい道で途中にロックバランシング、このケルンというかずっと長い。

坊岩分岐の先から雪も出てきて滑らないように要注意。

郡岳山頂、少し積雪で展望もよかった。

 

月1登山会、1月は所用で休み2ヶ月ぶりで会員1人増え7人参加。

お手頃の郡岳となり7人乗りの1台で南登山口へ。

昨日登った人のヤマップで積雪あり、チェーンスバと4本爪アイゼを持参。

下ってくる人から坊岩分岐先から要注意とのこと。 

少し雪は残っていたが、滑ることなく郡岳山頂着。

誰もいなかったが後から2人登ってこられた。

西口下りは危うそうで、そのままピストン。 

お昼はロザモタ広場先の休憩所で食べて帰路についた。 

このところずっと体が疲労しているので不安だったが、快適に風もなく暖かさも感じられた。