吹越登山口から出発しピンクのミツバツツジが目を引いた。
山頂までにヒカゲツツジがあるのだが一番目は完全に枯れて中間の所がかろうじて残っていた。
九千部山頂独り占め、けっこうこんなことが多い九千部で登山者少ない山と言えるのか?
そのまま引き返して池の原地区に移動。そこには大家族のリンドウ。
九千部岳は雲仙本峰に比べたら人気がないのかほんとに少ない。
ただただヤマボウシの時期は溢れかえる山!
そんなの可哀想だよ・・と私は行ってやっているんだけど・・??本心はお手頃ってことなのかも?
また、この山はヤマボウシの時期は人を誘えるけれど、普段は誘いにくくソロで行くと誰とも会わなかったり数人会うだけという程度で、この日も終始一人歩きで・・やっぱり人気がないんだね・・。
だからということで、私はこの山のヒカゲさんは毎年見頃を見ていた。
今年はどの花も花咲が早いという情報でヒカゲさんも1週間位前だったのだろう。
少々焦りぎみで定例のお墓参りを済ませ、短時間の吹越から出発。
ヒカゲさん、花の命は短くて・・かろうじて数輪残っていただけだった。
毎日山に行けるわけないのでタイムリーなお花のどれを見るかやめるか⚖️にかけてでしかできないね。欲張らないことが肝心!
まあ、本峰に期待するか・・・・‼️
帰りは近くのお花散策に立ち寄った。



