18日は街道ウォーク:歴史を歩く会の2回目で前回の続きの長田駅からの出発だった。
私の他にマイカーで長田までこられた方は2人で全部で10人だった。
土橋貞恵翁の生家跡から大歳神社へ。穀物の守護神で害虫駆除の神様でもあり境内には札所23番や道祖神もあった。






一里塚前後は崩れ道やヤブ道になったりしながら正久茶屋・寺跡には23番札所あり、サザンカや市花のヒゼンマユミの実がたくさんついていた。







高天神社から尾首古墳を通り、再びヤブ道を通り開けた場所からは雲仙や多良山系が見渡せる。





さかなか坂からお昼休憩の天初院へ。


龍造寺氏の腰掛石の所には諫早街道の説明板が設置され、何回か通っているので、これはよく覚えていた。


薩摩の島津と島原の有馬軍を攻める際、進軍中駕籠を置いた石とされている。
干拓に関係している地の犬木新開、八幡神社には山伏石碑という山伏の姿が刻まれている石碑があった。



湯江地区内に入りあとは駅に向かって進み、JRで駅に戻った。

けっこう急坂もあったりヤブ道だったり変化のある12キロの歩行だった。