週末はお天気悪そうで2日、1ヶ月近くぶりの普賢岳へ。1ヶ月も経つと前回の雪道走行でドキドキだったのがうそのようだ。

仁田峠は閑散としている状態で9:45発。
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いつもの妙見尾根からで、ロープウェイも動いているようだがお客さんは2人ぐらい。
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展望はまあまあでうっすら九千部岳の向こうに多良山群が見え、霧氷びっしりついていた木の枝は何とも細い。
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珍しく国見岳に登ることにして、岩場は慎重にツララと道に霜柱がちょっとじゅくじゅくして国見岳着。
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うっすらと九重山群の稜線なども見えていて、この日は眺めが良かった。
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引き返し誰とも会わずで紅葉茶屋から登っていると下って来た女性から凍結のことを聞いた。

さらに下って来た男性は「アンニョンハセヨ~」のあいさつ、その次の2人は白人のカップル、登っているご夫婦を追い越して9合目先ぐらいから凍っている状態で、岩場に足を置いたりして用心用心で、普賢岳11:34着。
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下りもしばし注意しながらであったが、あざみ谷から仁田峠には12:33着だった。
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この日会った登山者は日本人4名、外国人4名と雲仙も国際色豊かになっていくのだろうか?私としてはもっと雲仙も潤って外国人もどんどん来て欲しいという願いはある。
(実は1日に長野栂池スキーに高速バスで向かっていたのだが、福岡空港に着いた途端、福岡~松本路線が欠航と言われ・・、またそのまま高速バスで家に引き返したのだった。私だけキャンセルしたのだが、後の3人は改めてスキーに2~4日に向かうということだった。そこでバス待ちをしていると韓国や中国人がわんさかいて、別府湯布院黒川ハウステンボス行きのバスはSOLDOUT満席としてあり、その多さに驚いたのだった。成田や関空に続いて福岡にもその動きは出てきているようだった。バスの案内も標示も4ケ国語だしすごい様変わりであった。)