24日、京都祇園祭の後祭巡行を見学した後、阪急電車に乗ろうとしたら私が履いているシリオのローカットシューズの右ソールががばっと外れてしまったのだ。

シリオの登山靴はミッドとローカットを持っていたが、ミッドの方も登山中に外れたことがあった。
当時、ソールのはがれについて情報が出ていたが2足ともそうなってしまってがっかりだ。普通のスニーカーも持って来ていたので電車の中で履き替えたのだった。
阪急、能勢電鉄を乗り継いで妙見口駅に着いた。


土日にはバスが走っているらしかったがケーブル乗場まで歩かなければならなかった。


約20分歩きケーブル乗場に着いたもののお客は私一人、さらにいろは坂を歩いてリフトへ乗った。


下って来る人達が数人いたが、平日なので少なくリフトの両側のアジサイはまだきれいだった。

それからも20分ほど歩いて駐車場や能勢妙見山の鳥居が現れた。

階段登りから三角点の標識の方に向かうと塔と石の妙見山三角点(660m)があった。


さらに回り込み礼拝堂の星嶺は三角形のモダンな建物だった。

それから日蓮宗の立派なお堂が現れ、お参りなどして回った。


再びリフト、ケーブルを乗り継ぎ、暑い中妙見口駅に着き神戸に向かった。