【シギリヤロック観光】
今回のスリランカの旅のメインはこのシギリヤロックだった。
麓のホテルに泊まっていて、ホテルに到着前とホテル内からでもそのシギリヤロックは眺められていた。


ここは5世紀に建造された岩盤上の王宮跡とそれを取り囲む施設跡で観光のハイライトになっている。
7時半ホテル出発、まもなく着き外堀を渡ってビューポイントの場所に案内してもらい、コースに戻り池にスイレンやハスなどが美しく咲いていた。




回りには水路や岩場に窪みを彫ってあったり、岩盤にフレスコ画の女性がうっすら残っていたりした。


岩と岩の間を通り本格的な階段登りになる。1200の階段があるとかだがどこからか?

広場に出て、その先には岩盤に沿って道が造られ螺旋階段も見えている。



それを登り着くと有名な壁画の洞窟になり美女達のフレスコ画が現れる。
以前はフラッシュ撮影だけ禁止だったが、昨年9月から写真撮影が禁止になっており残念だった。
螺旋階段を下りミラーウォールという1500年前の壁で彫ってある文字などもあった。



それから広場にライオンの足爪の形をした岩壁があり、それから再び急階段となった。


私は大丈夫でガイドさんの次を歩き始め、無理な人はここで待つこともできるが皆さんせっかくだからと後ろからついてこられていた。

そして、180mほどの山頂というか大きい広場で展望もよかった。


王様が座っていたという2段階段の上が一番高い場所ということで写真も撮ってもらった。
プール跡など当時の生活をここでしていたのかと思えば不思議な気もするが、権力の象徴なのだろうか。

ライオンの足まで戻り、これからの下りは一方通行になっていて会議場跡や王様が座っていた座席、コブラ岩など通り最後は露店の所へ・・、ここでお猿さんがあちこち動き回っていた。




ここに咲いていた他のお花などである。





