28日、3ケ月ぶりにオルレの[久留米・高良山コース]に3人で行くことにした。
観光協会などの募集が来月にあるようだったがその日には行けないので自分達だけで計画した。
出発地点のJR久留米大学前駅にはパンフレットやスタンプも置いてあり案内看板もあった。


高良山系には6年前に登っていたが、このコースには山頂ピークは1つだけあった。
高良山に向かって大鳥居を過ぎ、御手洗池から石橋を渡ると駐車場の前からが登山口になる。階段登りから夫婦榊、愛のさざんかなど立ち寄り場所もあった。





あじさい祭りもあるようであじさいの群生地・・、6月に入ったら美しいだろう。

それから石の階段を登り始める頃には山ガールなどの姿も見え、日常的に歩いておられる人達もいるような感じだ。

国の天然記念物に指定されている孟宗金明竹林は黄色い竹林で雰囲気があった。

車道に出て石の鳥居があったがコースは右手になり山道に入った。

高良大社への標識もあったが奥宮方向へ進み奥の院着。

それからも竹林やお花も咲いていたりでツツジが見え始めるとつつじ公園に出た。



ここは休憩所や売店もあり10時だったが休憩してお弁当にした。
夏目漱石の句碑がある所は展望良好で、車道を通らずに山道コースで途中に鳳山山頂があった。




高良大社は平成の大改築なのか工事中ながら参拝客も多く、回り込んで車道から再び山道に入る。


薬師堂には大勢のお地蔵様がおられた。

終点まで1.5キロぐらいで私は列車の時間が気になってきていたのだが・・、彼女たちはあまり気にしていないようで、私も1時間待つかタクシーでもいいかなあと思い始めていた。
妙見神社から王子池、坂本神社を過ぎるとかろうじて間に合うのではないかと私は先頭でどんどん早足になってしまった。


その甲斐あってフィニッシュの御井(ミイ)駅に1分前に着き11時34分の列車に乗れたのだった。

一駅だけの乗車で久留米大学前駅に着き、よかったよかったと、しばしベンチで休憩して帰ったのだった。
このコースは8.6キロ、3~4時間で中上級となっていたのは山歩きだったからだろうか・・。