3連休に1泊2日で11月以来の九重山系に出かけた。
今回は法華院山荘に宿泊するという・・泊まるのは20数年ぶりになるかもしれない。
自宅を朝早く出て2人と合流して長者原登山口出発は8時45分。

登山道がぬかるんでいるので林道を歩き、すがもり越から法華院山荘、ここでテント泊の3人さんと会い10時15分、6人での登山となった。




山荘から鉾立峠の道は初めてのコースだった。男性陣で日頃トレーニンングを積んでいる人達ばかりで強くペースも速いのでついていくのに必死。もしかして私が最年長?!

立中山の登りは昨年のこの時期と同様、ぬかるみのずるずるだった。

曇り空で立中山からの展望は寒々とした雰囲気。


ここからも私には初コースになり、大船山に向かってヤブ漕ぎの道で木が両側から道をふさいでいるので歩きにくいこと甚だしい。ぬかるみと雪解けの道についていくのみ。


大船南峰への道に行くつもりが少し間違ったとかで段原方面の道に合流して、これからは歩いているコースだ。

しかし、私はペースが速い彼らに遅れを取ってしまい、大船には行かないかもしれないと言っていた。

とにかくも段原まではと思い頑張った。

どうにか段原に着いたらMさんが待っていて下さり大船には行かれなかったらしく申し訳なかったが、一緒に北大船山だけには登った。



それから4人を待っていても冷えるし先に法華院まで下り3時15分に着いた。


法華院山荘の予約は大部屋で満室でなかったのでゆっくりできた。
温泉入りに反対棟に行ったら食堂の方に移動していて・・こんなことでも20数年ぶりに泊まることになるのだろう。


夕朝食もおいしかったし、山荘に泊まって九重山系を巡るのもほんとに久しぶりでなかなかよかった。(続く)