葛城山と言えば大和葛城山が有名だが、その近くに和泉葛城山も存在している。

以前から登りたいと頭の中にあったが、関空からの飛行機出発時間を考えればレンタカーでも使わない限りバ゙ス便ではほぼ1日かかり、前後泊しなければ登れなかった。

今回は和泉葛城山に登ることを計画したので岸和田に泊まって、朝8時45分発のバスを利用した。

バス停近くに看板もあり、登山口の牛滝山大威徳寺はちょうど紅葉が見頃だった。
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このお寺は受付も入山料もいらず午後4時半には閉門すると書いてあった。

途中幼稚園児がバスに乗り赤いモミジ拾いをしながらはしゃいでいた。
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私も写真を撮りながら二の滝を見て山道に入り、錦流の滝で写真撮ってるおじさまに声かけられ・・、私以外は誰も山登りはしていないよう・・。
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丸太の階段状の道がどんどん続いて、一丁ごとにお地蔵様もおられ林道に出て再び階段や落ち葉の道が続く。
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そして、山頂まで2キロの表示から林道歩きになった。
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その時点で山頂まで車が通じている山とは思わずにいて、1台、2台と車が・・バイクが通っていくのでもし駐められたらと怖くなり顔を合わせないように急ぎ急ぎ・・、駐車場も見え葛城山頂(858m)の標識があり車で来れる山なんだとわかった。
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地図で確認すると納得、一安心で車も5,6台あり階段を上り展望台や竜王神社があった。
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展望はガスっていて何も見えずブナ原生林がもやの中に広がっており、神社の近くには個人が作られた山頂標識がたくさんあり千回登山記念の石柱までもあった。
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まもなく林道を下っていたら夫婦らしき登山者が来られ、尋ねると蕎原(ソブラ)登山口から来られたらしく、塔原(トノハラ)登山口のことを尋ねてみた。バス時刻が1時04分なので間に合いそうだったが、牛滝山の紅葉をゆっくり見たかったので同じ道を引き返すことにした。

一の滝を見て牛滝山紅葉見物はさらに人出が多くなり、バス時刻の2時11分までゆっくりしたのだった。
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可愛いお地蔵様が笑いを運んでいた。
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