8日(木)月1のウォーキングの日だったが、この日は金比羅岳の低山登りだった。
会員2名の方が住居の近くの金比羅岳によく登るということで、この日はウォークではなく山に案内してもらうことになった。
集合して準備運動後、9時10分出発。

小野地区から石柱とまもなく小さな木の登山口標識があった。


市内の眺望をしたり石の階段など急登が続いたりして1時間ほどで松尾神社に着き、さらに芭蕉の句(初しぐれ猿も小みのをほしげなり)の句碑があったりして性円寺に着いた。





大きいクロヤギがいたのには驚いたが、それから石畳を歩いて両側に首がなかったり手が切れたりのお地蔵様が並んでおられ、金比羅大権現の金比羅岳山頂(250m)に着いた。



諫江五十番札所の標柱が立っており・・、ここは来たことがあることになる。はて?とこのブログで調べてみると4年前にライオンズクラブの主催で大勢の人達と来ていたのだ。
先に展望台があり三角点や大岩の上にお天狗様がいらっしゃったのだ。


それから、しばらくの林道から広い駐車場が現れ(多分前回はここから歩いたのだろう)車道歩きとなり、日が差して暑くなったけれど、11時半には駐車場に戻った。
