日光は社寺などの世界遺産も有名だが、むしろ私としては自然の景観が好きで雪景色を楽しんだ。
バスの途中下車を行きにしたり帰りにしたりと行ったり来たりと何回かしてしまっているが、日光から順番に湯元温泉までのスポットを紹介したい。
[明智平]
いろは坂は紅葉の名所として有名で、急勾配の坂がくねくねと曲がって走り明智平に着いた。

眼前に男体山が大きく見え、ドライブインからロープウェイ乗り場に行くと、ちょうど私から強風で動かないということで、登っていた人達が下って来ていた。


3分間乗車ということで先に展望台も見えており、まあ登らないでも良かったかも・・。
[華厳の滝、中禅寺湖]
バスを降りて右手に5分ほど歩いて華厳の滝を見に行った。
近くに滝を下から見るというエレベーターもあるようだったが展望台から眺めただけだった。

まだ凍結はしていなく、凍てつく寒さの中、迫力のある流れだった。

その先に中禅寺湖があり、ボートに乗っている人は誰もいなく、男体山がでっかく迫っているのが印象的だった。



[竜頭ノ滝]
滝入口で降りてお店の所に滝の流れが見え、ウォークコースがありそうだったのでどんどん進んで、川に沿って階段状の雪道を歩いた。


その先は園地の掲示板と滝上のバス停につながっていた。


[戦場ヶ原]
以前に来た時はただ降り立っただけで、今回はハイキングコースを少し歩いてみようと思った。
赤沼バス停のお店も閉店で数人の人が歩いていたりしていたので踏み跡を歩いてみた。


ただスノーシューでもなければ登山靴も履いていなくブーツなのでしばらく歩いてみたが、先の景色も同じような感じだったので10分ほど歩いて引き返した。

[湯滝]
湯元温泉の湯ノ湖から流れ落ちる110mの滝で、華厳・竜頭の滝と奥日光三名瀑の一つになっており、岩盤の横幅が広いのに驚いた。


27日は1日中、バスに乗ったり降りたり歩いたりと1万9千歩も歩いていたのだった。